何年ぶりかなぁー。天気がいいので急遽おにぎり作ってお花見に行きました。
場所は九州の宮崎県西都市にある西都原古墳群です。
春は桜と菜の花のコントラストがとてもキレイで有名な場所です。
西都原古墳群へのアクセスや子連れに必要な必須アイテムをご紹介します。

西都原古墳群の西都花まつり、アクセスは



東九州自動車道、西都ICから車で10分

宮崎県西都市特別史跡公園西都原古墳群で開催される花まつり

平成30年3月25日(日曜) ~ 4月2日(月曜)9日間
この期間いろいろな出店やイベントもありとても賑わってます。




一部の写真しか撮れませんでしたが、西都原は古墳で有名な観光地で、御陵墓前を中心に咲いている2,000本の桜と30万本の菜の花が道路沿いにずーーっと植えられそのコントラストはとても鮮やかで圧巻でした。

西都原古墳群はな祭りの駐車場は

駐車場は1,000台駐車できるようで、車は多かったですが停めることはできました。
駐車料金や入場料もいらないのでお財布に優しい、本当に自然の中で楽しめるイベントです。

西都原古墳群はな祭りに出店はあるの?


出店はたーっくさんありました。
約70店舗の出店があるとのことで、管理人はおにぎりと飲み物、ちょっとしたおかずを速攻で作って持ってきたのですがいろいろな出店があったので食べるものにも困らないと思いますよ。
たこ焼き、やきそば、唐揚げ・・・などの定番以外に、ラーメンや鮎の塩焼き、宮崎定番の地鶏の炭火焼きや牛肉の串刺しなどたくさんの店舗が並んでました。


孫と主人と3人分なので、家にあるものをとりあえずお弁当に詰め込んで、あとは出店のものを買って食べました。


写りが悪いですが、ずら~ーっと並んだ出店の通り。


広場周辺にも出店しているお店がたーーっくさんありました。

お花見で子連れに必要なアイテムは


6歳の孫を連れて行ったのですが、子供は花をみてお弁当食べるだけでは飽きるようです。
大人は、お弁当とビールがあれば十分ですけどね(笑)。

子連れのときは、屋外で遊べる道具をちょっと持ってくるといいでしょう。
管理人は簡単な作りのバットとボール、サッカーボールを持っていきました。
簡単にキャッチボールは出来ましたが、人は多かったので流石にサッカーボールを蹴って遊ぶのは周囲に迷惑かけるかなぁと思って止めました。
大人の人も、ミニバレーやバドミントンなど、激しくない程度に体を動かしている人はいました。
あとは、縄跳びをやっている子ども達もいましたね。

ガッツリ本格的に体を動かすのではなく、自然の中で適度に体を動かすのはとても気持ちいいのでちょっとした道具を持っていくのはいいと思います。




広いので、体を動かす場所は結構ありましたよ。

あと、忘れちゃいけないのがレジャーシート。
「そんなこと当たり前じゃん!」と言われそうですが、椅子があるかなぁーと思って、管理人は小さいレジャーシートしか持っていかなかったのですww。
今回のことで気づきました。お花見にレジャーシートは必須です。
“大は小を兼ねる”っていうので、少し広めのできればクッション性のあるレジャーシートがあるとお尻も痛くなくゆっくり休憩することができますね。

あと、周囲を見てあると便利だなーと感じたのはワンタッチテント

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こーゆーのです。

コレがあると、日差しを避けることができるので便利だろうなーと思いました。
天気が良かったので、孫が「暑い、暑い」としきりに言ってたのでww

最後に子連れに最も必須なのは、ウェットティッシュですね。
子供ってなにかとすぐに汚します。
手を洗いたくても、手洗い箇所が近くにないのが自然の中で遊ぶということ。
ウェットティッシュはそんな時こころ強い味方になります。

孫を連れてひさしぶりのお花見で痛感した子連れに必要な必須アイテムは

・外で遊べる道具
・レジャーシート
・ワンタッチテント(あれば理想)
・ウェットティッシュ

コレさえあれば、あとはなんとかなるでしょう(^^)
あまり荷物も多くしたくないし、でも子供連れのときは子供と一緒に目一杯楽しみたいし・・・ですね。

さいごに

西都原古墳群では、春だけでなく夏はひまわり、秋はコスモス・・・と、四季折々で花を楽しむことができます。

このはな館という物産館にはレストランもありお土産も購入することができます。

近くには西都原考古博物館があり、古代の歴史にふれることが出来ます。
いろいろな意味で楽しめる西都原古墳群でした。
親子でいかがですか?