女優の仙道敦子(せんどうのぶこ)さんが23年ぶりにドラマ復帰されました。
TBS系の7月ドラマ『この世界の片隅に』に、主人公・すず(松本穂香さん)の母親役で出演されてます。
23年 のブランクがあったにも関わらず 演技力抜群の仙道敦子さん。
今までの経歴やご家族についてご紹介いたします。

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仙道敦子、23年ぶりの復帰ドラマ「この世界の片隅に」とは?

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太平洋戦争の最中、広島の呉の町に嫁いだヒロインのすず(松本穂香さん)が家族と懸命に生きる姿を描いたドラマです。
仙道敦子さんは、ヒロインのすず(松本穂香さん)の母親、浦野キセノの役を演じてます。
優しく娘のことを心配する母親の気持ちが伝わってくる温かい気持ちになります。

戦時中のことを描いたドラマですが、なんか懐かしい旅情に満ちた雰囲気で現代になくしたものを思い出させてくれるような時間がゆっくりと流れる家族愛に満ちたドラマです。

SAKISAKI

戦時中の食べ物のない時代や空襲など想像もつかない時代を生きていた人がたくさんいる・・・ということを改めて感じるとともに、時々笑いを誘う作りになっているので暗くなリすぎず好きですね。


仙道敦子について

プロフィール

  • 本名:緒形敦子
  • 生年月日、年齢:1969年9月28日 48歳(2018年7月現在)
  • 出生地:愛知県名古屋市
  • 血液型:B型
  • 事務所:研音
  • 家族:緒形直人(夫)、緒形敦(息子)

経歴

児童劇団ひまわりから、1980年の時代劇ドラマに出演し翌1981年には連続ドラマのレギュラーデビューし名子役と評価されました。

1982年の東映映画「鬼龍院花子の生涯」で、「なめたらいかんぜよ」のセリフで有名だった夏目雅子さんの幼少期を演じ 1983年の映画「白蛇抄」では体をはった演技で名実ともに大物女優になってましたね。

SAKISAKI

当時夏目雅子さんが大好きで、夏目雅子さんの映画は何度も觀たので「なめたらいかんぜよ」の子役の子も覚えてます。
眼力あって周りの大人に負けない演技ですごかったですよ。


ドラマでも大活躍です。
1990年代のドラマ「クリスマスイブ」「卒業」「あの日の僕をさがして」「徹底的に愛は」・・・など、当時仙道敦子さんをドラマで見ない日はないくらい毎回ドラマで見てました。
徹底的に愛は・・・というドラマでは、吉田栄作さんとNOAというデュオで「今を抱きしめて」という主題歌を歌い第36回日本レコード大賞で優秀賞を受賞しました。
SAKISAKI

このドラマ大好きで、私のこの主題歌のCD持ってたんだよねー。
ドラマ好きすぎて、主題歌CDプレゼントにドラマの感想書き綴って送ったら当選したという。
あのときはびっくりしたわー。
まさか当選するとは思ってなかったから(笑)


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仙道敦子さんの家族は?

仙道敦子さんは1993年俳優の緒形直人さんと結婚し、その後芸能活動を休止されました。
義理のお父様にあの緒形拳さん
息子さんは緒形敦さんと言って、やはり俳優をされています。
最近では陸王に出演され、山崎賢人さんの友人役をされてました。
義理のお兄さんは俳優兼書家として活動されている緒形幹太さんです。

SAKISAKI

すごい、羨ましい!
芸能一家だなんて。
私の親戚、誰もいないわ。芸能関係者(笑)。


最後に

1980年、1990年に活躍した女優さんがいま再ブームのように活躍されてます。
仙道敦子さんの復帰は個人的にはすごく嬉しいです。

ドラマ『この世界の片隅に』で見せてくれている変わらぬ演技の巧さ。
今後のますますのご活躍を超期待してます!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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