8月14日(火)放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングでは、しらす干しを使ったオープンオムレツを紹介してました。
大人も子供も大好きなオムレツ!
しらすを使って手軽にカルシウム補給できそうですね。

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上沼恵美子のおしゃべりクッキング!しらすのオープンオムレツの作り方

今週のテーマは“海の香り”ということで、海産物を美味しくいただくメニューのご紹介でした。

画像引用:公式HP

しらすのオープンオムレツ・材料2人分

  • しらす干し:50g
  • 卵:4個
  • じゃがいも:100g
  • アスパラガス:2本
  • 水:小さじ2
  • パルメザンチーズ(粉):大さじ1
  • 塩:小さじ1/3
  • こしょう:適量
  • バージンオリーブ油:大さじ1/2
  • バター:5g
  • 塩:適量

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しらすのオープンオムレツ作り方

しらす干しの準備
いちど湯がいて軽く乾燥させます。
食べてみて塩味が濃ければ、この後の玉子の塩加減を調整します。
野菜の下ごしらえ
じゃがいもは5mm幅の半月切にアスパラガスは下半分の皮をむいて1cm幅にカットします。
広めの耐熱皿にじゃがいもとアスパラガスを入れ、水小さじ2を入れます。
野菜の下味のため、塩をひとつまみ振り入れラップをします。
600wの電子レンジで4分温めます。

卵と炒めても野菜に火は通らないので、ココでしっかり火が通っていることを確認しましょう!

卵を溶いて材料を入れる
卵、しらす干し、じゃがいも、アスパラガス、分量の塩とパルメザンチーズ、こしょう少々を入れ、ゴムベラで優しく混ぜあわせます。

耐熱皿に水分が少々残っていても大丈夫!気にしないで入れちゃってください!

フライパンで炒める
フライパンにオリーブオイルを入れ、フライパンを温めます。
フライパンが温まったら、材料を一気にいれます。
周りの固まってきた部分を崩し、また固まってきた部分を崩す・・・というように、時々フライパンをゆっくりゆらし卵全体に火を通します。
全体が半熟状になったら、周囲の卵を立てるような感じに成型し、火加減を弱火にして蓋をし2分蒸し焼きにします。
卵を裏返して焼きます。
卵に火が通ったら、裏返しにし、バターを卵の周囲にのせ、弱火でさらに1分ほど蒸し焼きにします。

卵を裏返すのが結構難しいのですが、フライパンの蓋に卵を滑らすようにのせ、そのままガバッ!と蓋をします。

盛り付け
卵の裏面に火が通ったら、火を止めて盛り付けします。
SAKISAKI

レンジから取り出した野菜のラップを外す時、向こう側から外して熱い蒸気を逃がしてから開けましょう!
慌てて手前から外すとアッチー!!ってことになってしまいますよ。

フライパンで卵を炒めるときは、オイルを入れてからフライパンに火をつけてくださいね。
フライパンに入れた卵を、すぐにグチャグチャかき混ぜないで、ゆ~~っクリ、ゆ~~っクリ、徐々に固まるのを待ちますよ。
私、せっかちだからすぐにグチャグチャかき混ぜていたのですが、それはダメウーマンですよ(^^)

バターを5gカットするのがとても面倒くさいときは、とっても便利なバターケースがありますよ。いちいち計らなくてもすぐに使えて超便利!

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最後に

野菜にしっかり火が通っているので、柔らかくふんわりした仕上がりになるそうで、具材を替えてもいいかも・・・ですね。
しらす干しはカルシウムがあるので、オムレツに入れたら小さい子どもさんも喜んで食べてくれそうです。
ご飯でもパンでも合いそうなしらすのオープンオムレツ
またまたレパートリーが広がりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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