9月11日のマツコの知らない世界で紹介された『お土産饅頭』
日本全国のまんじゅうを40年取材した中尾隆之さんが、よりすぐりのお饅頭を紹介してくれました。
通販で購入できないものもありますが、通販で購入出来るものもあります。
テレビで紹介されたまんじゅうについて調べました。

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マツコの知らない世界・饅頭のゲスト

  • 氏名:中尾隆之(なかお たかゆき)
  • 生年月日:?? 年齢は76歳(2018年9月現在)
  • 出身地:北海道
  • 職業:旅行作家、非常勤大学講師

高校教師や出版社勤務を経てフリーとなり「旅の文章設計」の主宰者。
30代からし旅行作家として日本全国を回るうちに、その土地の風土を取材していると
必ず饅頭に行き着くことに気づき、饅頭にのめり込んで饅頭について40年取材されているそうです。

和菓子の本も多数出版されてます⇒中尾隆之氏の本

マツコの知らない世界で紹介された饅頭

花園万頭(東京)


マツコさんが大好きな饅頭で、“日本一高い日本一うまい”がキャッチフレーズのまんじゅう。
1834年創業の歴史のある店舗。

2018年5月31日に破産申請行ったが、パティスリー銀座千疋屋が後ろ盾となり経営を継続することが出来るとのこと。
180年の伝統が守られるとのことで、マツコさんも喜んでました。

花園饅頭は、1個414円と饅頭にしては価格が高めだが、材料は良質なものを使用していると。
外皮は大和芋を使用し、餡は北海道の粒選り小豆、氷砂糖、四国の和三盆糖を使用するなどこだわりの材料で作られた饅頭です。

店舗は東京新宿にある本店を始め、支店や羽田空港、有名デパートでも販売してます。
調べましたが通販での取扱はおこなってないようです。(2018年9月現在)

花園万頭公式HPでご確認ください。



志ほせ饅頭(東京)


約660年前に創業した日本で最初の饅頭と言われているそうです(諸説あり)。
塩瀬総本家は日本で初めて餡入り饅頭をつくり宮中に献上したため、
足利将軍義政公より「日本第一番饅頭所」の看板を贈られた歴史もあるそうです。

作り方は今も昔も同じということで、昔の将軍が食べた味を楽しめるわけですね。

店舗は東京中央区明石町にある本店をはじめ、埼玉、茨木、千葉にも店舗がございます。

オンラインショップもあります塩瀬総本家公式HP


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ぶちょうほうまんじゅう(岩手県盛岡市)


パクつくまで全貌がわからないとテレビで言ってましたが、ひとくち食べたら中からとろけるような黒蜜が♪
生物なので通販はしてないようです。食べたい方はぜひ盛岡へ(^^)
5個入り650円(税込)

ぶちょうほうまんじゅう本舗・食べログサイト

長崎一◯香(長崎)

わかさいも(北海道)

バナナ饅頭(北海道)

https://twitter.com/Tomo01068613/status/1039491374469378051

角まんじゅう(鹿児島)

カエルまんじゅう(愛知)

白玉饅頭・伊万里焼饅頭(佐賀)



白玉饅頭(元祖吉野家)

オンラインショップもあります元祖吉野家公式HP



伊万里焼まんじゅう(エトワールホリエ)
伊万里焼の柄のように見た目も楽しめるおまんじゅう。

オンラインショップもありますエトワールホリエ公式HP



揚げゆばまんじゅう(栃木県日光)


並んでもたべたいくらい美味しいお饅頭のようで、揚げたてはサクサクしててすごく美味しいと評判!
ゆばと豆乳を記事に練り込んで揚げたまんじゅうで、これはぜひ現地で食べていただきたいとのこと。

SAKISAKI

日光に行ったらゆばまんじゅうね。
φ(..)メモメモ

東武日光駅前にある“さかえや”
1個200円(税込)



最後に

旅行に行ったらついついお土産に買ってしまうお饅頭。
その土地でしか味わえないものもあるので、メモしてぜひぜひ旅行の際はたべてみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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