2018年10月11日(木)よりドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』が放送されますね。

中年男女の恋愛を描いたドラマ で楽しみとワクワクが止まりません。

黄昏流星群のキャストやあらすじについて、また弘兼憲史さんのコミックが原作なのですが原作がちょっとやばいので実写化した時にどうなるのだろうとドキドキです。

今回は黄昏流星群のキャストやあらすじと原作のコミックについて! です。

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ドラマ黄昏流星群のキャスト


黄昏流星群のキャストには佐々木蔵之介さんと中山美穂さんがちょっと問題のある 熟年夫婦を演じます。

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1046345724332408838

黄昏流星群のキャストには佐々木蔵之介さんと中山美穂さんがちょっと問題のある 熟年夫婦を演じます。

佐々木蔵之介さん(瀧沢完治 役)
恋愛結婚した妻との会話も減り、年頃の娘とも距離ができていたが 平和な家庭生活を送っていると信じている。

入社以来仕事一筋でコツコツと努力をして支店長まで上り詰めた銀行員だが、ある日突然理不尽な理由で左遷宣告を受ける。

ショックを隠しきれず人生の中に落とされ自分の人生を見失いかけ ていたが、 家族に出張と嘘をつき一人スイスへ。

そこで黒木瞳さん演じる目黒栞と意気投合し・・・。


中山美穂さん(瀧沢真璃子役)
佐々木蔵之介さん演じる瀧沢完治 を支え一人娘大切に育ててきた専業主婦。

結婚で巣立つ娘の喪失感や、左遷のことを黙っていた夫に対してもショックを受け、浮気を疑うがこと何できない妻。

娘の婚約者である藤井流星さん演じる日野春輝に出会い、優しくされる春輝に寂しい心の隙間を埋めるかのように惹かれていく。

黒木瞳さん(目黒 栞役)
スイスに単身旅行中の完治と巡り会う女性で意気投合する。

帰国後二度と会うこともないと思っていた感じと偶然再会し、徐々に彼の人柄に惹かれていく。

石川恋さん(瀧沢美咲役)
完治と真璃子の一人娘。顧みなかった感じに反発しているが母とは大の仲良し 。

しかし大きな秘密を抱えていてやがて大きな衝撃をもたらすことになる。

藤井流星:ジャニーズ WESTさん(日野春輝役)
滝沢美咲の婚約者で弁護士であるが、この結婚には秘密がある様子。

美咲の母である真璃子の相談に乗る位置に彼女に徐々に惹かれていく。

麻生祐未さん(日野 冴役)
日野春輝の母。名家出身で夫を亡くしながらも名家の看板をまもりながら子供を育ててきた自負やプライドがある。

美咲や家族のことに目を光らせている。

礼二さん:中川家(川本 保役)
完治の出向先の財務総務課長。

優勝な男で、現場叩き上げで上り詰めたが、部長の椅子には銀行出向組が座ることに不満があり完治に辛く当たる。

八木亜希子さん(水原聡美役)
バツイチ、翻訳家。真璃子の大学時代からの友人でいろいろ相談にのるが、完治のことも知っているためて厳しい。

小野武彦さん(徳田和夫役)
左遷出向打診された完治が呆然としてさまよった居酒屋の大将。
完治の相談相手になるが、正体は多くの噂がある謎多き人物である。

本仮屋ユイカさん(篠田薫役)
瀧沢完治のことをそばで見ていた秘書で完治のことが気になる。

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ドラマ黄昏流星群のあらすじ

銀行でこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた瀧沢完治。

恋愛結婚した妻の真璃子とは会話が減り年頃の娘美咲とも距離がはできていたが、平和な生活を受け入れていた。

ある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられる。

左遷宣告にショックを受けた完治は家族に出張と偽り一人でスイスに向かう。

スイスで品のあるたたずまいの女性、目黒栞と出会って意気投合します。

一方、真璃子は左遷を隠していた夫に浮気をしているのでは・・・と疑うが本人に聞き出せないでいる。

専業主婦で家庭を支えてきた真璃子は、娘の結婚に対する喪失感も重なりるが、寂しい心を埋めるように娘の婚約者と禁断の恋に落ちてしまう。

娘美咲や婚約者も秘密を抱えており、秘密が明かされたとき大きな衝撃が・・・。

原作は弘兼憲史氏のコミック


原作は「島耕作」や「ハロー張りネズミ」などの作者である弘兼憲史氏のコミックです。

コミックをしっかり読んだことはないのですが、時々銀行や理容室でパラパラーッっと読んだことあるのですが、ヤバイシーンもいくつかみたのですが。

大人なベッドシーンが濃厚過ぎて、コミックだからまあいいけど、それが実写で表現されるのかと思うと久々にドキドキシーンをドラマで観ることになるのかなぁ?

浮気とか愛人だけでなく、母娘ほど年齢の離れた娘の婚約者との関係など、チョイとドロドロしちゃうのかなぁと思います。

SAKISAKI

前作の、山崎賢人さんの爽やかな「グッドドクター」と真逆のドラマですよねー。
フジテレビの木10ドラマはバラエティに飛んでますねー


最後に

40代、50代・・・家族のためにひたすら仕事してきた人たちは、人生のどこかで「いまのままでいいのだろうか?」「今までの人生は何だったのだろうか?」と人生を立ち止まることがあります。

久々に中年の世代の方が楽しめる大人なドラマです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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