2018年10月20日、 福岡県宗像市で開催されたプリンセス駅伝2018で、岩谷産業の飯田怜選手が這ってたすきを繋ぐシーンをテレビで見て涙がとまりませんでした。
両膝から血を流していた飯田怜選手。
怪我の状態は大丈夫なのでしょうか?

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プリンセス駅伝で這ってたすきをつなぐシーンとは?











飯田怜選手がなぜ四つん這いになってしまったかという原因ははっきり分からないのですが、転倒して怪我をしたのか?それとも体調不良でふらつき転倒してしまったのか?

いずれにしても次にたすきをつなぐことを諦めずに這っていった飯田選手。

第2区で走っていた飯田怜選手ですが、残り240m付近で転倒し残りの距離を這って移動したそうです。

後から走ってくる選手に次々に抜かれ、それでも諦めずに助けを繋いだ飯田怜選手。

テレビで「ただたすきをつなぐだけじゃない。心のたすきなのだ」というコメントを聞きました。

私は運動オンチで、スポーツで一生懸命!!というのは縁がないのですが、アスリートってこういうひたむきさなのかなぁと思いました。

プリンセス駅伝で這ってたすきをつなぐシーンに賛否両論

感動した!!という意見も多い中、嫌だという意見もあります。







監督や大会運営者はなぜ止めなかったのか?という意見もあり今回のプリンセス駅伝に対する意見は賛否両論のようです。

すぐそばに監督がいる状況でなかったために、監督からの「 やめさせる」という指示が本人に届いた時にはもうすでにたすきが次のランナーに渡っていた時だった ようです。

そういう監督からの指示がすぐに伝わる状況を作るなど、 大会運営も今後見直しが必要だということです。

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飯田怜選手の怪我は?

まだはっきりしたことは分かりませんが、飯田怜選手は以前も足の怪我をしていて、それが再発したのでは?という話も聞きました。

いずれにしても今回200m以上も 固い道路の上を這って移動したのですから膝にかなりの負担は来ているいると思います。

実際両膝から血が出ていたので怪我が心配ですが、レース後に右脛骨の骨折で全治3,4ヶ月と診断されたそうです。

脛骨といえば足のすねの部分ですから、かなり激痛はあったと思います。

それでもはって移動したと言う飯田選手の、根性ってすごいなと改めて思いました。

私にはできないと思うので、本当に頭が下がります。

まだ19歳という若さの飯田怜選手

今はまず怪我を治すことに専念してゆっくりと養生し、また駅伝でいい走りを見せていただきたいとおもいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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