2018年11月14日のNHKガッテンで、刺身の鮮度を保つ方法を紹介してました。

あなたはスーパーで刺身を買った時に、買い物袋に氷を入れますか?入れませんか?

実は買い物袋の詰め方を工夫するだけで刺身の鮮度は保つことができるようです。

今回は刺身の鮮度を保つことができる買物袋の詰め方をご紹介します。

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刺身の鮮度を保つ買い物袋の詰め方

最近はスーパーに“氷”がおいてあることが多いですよね。

SAKISAKI

スーパーの氷を袋に詰めるのってちょっと面倒くさくて、あまり詰めたことないわ><
お刺身などは近くのスーパーで購入するので、すぐ帰り着くし(^^)


という、筆者のようなタイプの方、ブッブー!!ダメです!!

刺身は、漁をしてスーパーに並ぶまで常に保冷された状態です。

スーパーからもできるだけ空気に触れずに保冷した状態を保って自宅に持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れることが大切です。

では、ガッテンで放送された、刺身の鮮度を守る買い物袋の詰め方をご紹介します。

入れ物は買い物袋でも、エコバックでもなんでもOKです。


氷を袋に詰める
  • 保冷用の氷を小さな袋に詰めますが、量は少なくて大丈夫です。
  • 氷を入れた袋の口をねじるようにしてしっかり閉じます。
  • その時に中の空気をしっかり抜きます
  • 氷を入れた袋を平らにします。
  • 袋に入れた氷と刺し身を一緒の袋に入れます
  • ラップで被われた刺し身は、氷の上に置くようにして袋に入れます。
  •     

  • プラスチップのケースに入った刺し身は、ケースの上に氷を置いて袋に入れます。
  • 氷の入った袋と刺し身のが一緒に入った袋を、空気を抜くようにしてしっかり口を閉めます。
  • 他の買い物したものを袋に詰める
  • では、刺し身以外に買ったものを大きな袋に詰めていきます。
  • この時、袋に隙間ができないように、しっかりと隅々までバランスよく詰めていきます。
  • 一番上に刺し身と氷の入った袋を入れます。
  • 最後に大きな買い物袋の空気を抜くようにしてしばり、できるだけ袋の中に外気を入れないようにします。
  • あとはできるだけ直射日光に当てないように持って帰り、冷蔵庫に早めに入れます。
  • お刺身は切り身より短冊で購入したほうが、より鮮度がいいそうです。


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    刺身の鮮度を脅かすのは空気が原因

    漁であがった魚はすぐに氷の中に入れられ、漁港についてもさかな市場でも、常に氷に当てられている環境にあります。

    たしかに、お肉屋さんと違って魚屋さんでは氷をたくさんみかけますよね。

    お肉と違って魚の鮮度が落ちやすいからなのだそうです。

    なので常に氷に触れるように心がけるといいようです。

    しかも鮮度を脅かす原因は『空気』ということなので、買い物袋の中の空気をしっかり抜くような感じで袋の口をしばって帰るほうがいいようです。

    保冷バッグを利用する方も、保冷バッグの中の空気をしっかり抜くように袋に詰めたほうがいいようですよ。

    SAKISAKI

    アチャ~!袋開けっ放しで帰るなんてダメダメなんだね。


    お刺身購入した時は密封できるよう、意識して袋詰めすればいいと思いますヨ(^^)
    エコバッグを2つ持っていくとか、お刺身用の袋をもう一つ持っていくとか・・・ね!


    さいごに

    2018年11月14日のNHKガッテンで紹介された、刺身の鮮度を保つ買い物袋の詰め方をご紹介しました。

    買い物袋の詰め方次第で、美味しく刺し身が食べれるとは知らなかったので勉強になりました。

    あなたもぜひ試してみてくださいね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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