2018年の大相撲九州場所は、千賀ノ浦部屋の東小結の貴景勝関が幕内初優勝を飾りました。

貴景勝の四股名の由来や、貴景勝の実家はお金持ちであのセレブの街で有名な兵庫県芦屋市にあるって本当なの?

大相撲九州場所で優勝した貴景勝関について調べてみました。

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貴景勝の四股名の由来は?



貴景勝は四股名を貴景勝光信(たかけいしょうみつのぶ)と言い、本名は佐藤貴信(さとうたかのぶ)いいます。

生年月日は1996年8月5日生まれの22歳です(2018年現在)。

貴乃花部屋に所属していましたが、2018年9月末の場所前に師匠の元貴乃花親方が突然角界を去りることになり、所属した旧貴乃花部屋も消滅しました。

貴乃花部屋解散とともに貴乃花部屋の所属していた力士と裏方が10月2日に千賀ノ浦部屋に移籍することになりました。

貴景勝もそのタイミングで千賀ノ浦部屋に移籍しました。

今回いろいろな騒動があり精神的にも不安定な状態で九州場所に望んだと思いますが、その中での22歳という幕内最年少力士である貴景勝が幕内初優勝を飾ったことはとても立派だと思います。

四股名の由来


まず貴景勝の本名である貴信という名前についてですが、この名前は相撲好きのお父さんがつけられたそうです。

お父さんが特に横綱・乃花のファンだったということと、天下統一を成し遂げた織田長から一文字ずつとって命名したそうです。

「男として生まれたからには、天下を取らないと駄目だぞ」という、お父様の思いが込められているようです。

SAKISAKI

お父様の愛情を感じます。

強い男の子に育ちましたね。


お父様がファンであった貴乃花親方の部屋に入門したときはさぞ大喜びだったでしょうね。

貴景勝の四股名は、師匠である貴乃花親方が付けてくれたものなのだそうです。

貴景勝という四股名には、貴乃花親方の思いが込められているようです。

由来は戦国の武将である上杉景勝(うえすぎかげかつ)からだそうです。

貴乃花親方が好きな上杉謙信のあとを継いだのが上杉景勝で、「日本の心意気や誇りの精神を抱いて土俵に上がってほしい」という願いとともに、貴乃花親方の後を継いでほしいという思いも込め幕内昇進の時に「貴景勝」と命名されたんですね。

お父様同様、貴乃花親方の思いも伝わってきますね。

貴景勝の景という文字が、貴乃花親方の奥様である景子さんから一文字とったのかなぁーと短絡的に考えたりしましたが、一文字一文字に深い意味を込めて付けていることがわかりました。

今回の貴景勝の優勝を貴乃花親方もさぞかしお喜びのことでしょうね。

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貴景勝の実家はお金持ち?

貴景勝のご実家は兵庫県芦屋市で、生まれたのも同じく芦屋です。

芦屋市といえば国内でも屈指の高級住宅街として有名でセレブの街というイメージがあります。

しかも芦屋市には多くの著名人が住んでおられるそうです。

丸紅の創業者、ダイエーの創業者、三洋電機の元会長など経済界の大物も多いですし、作家の谷崎潤一郎さんや、ファッションデザイナーのコシノジュンコさん、歌舞伎役者の阪東妻三郎さんなどもお住まいの場所なのだそうです。

貴景勝本人は以前、「芦屋と言っても、色々ありますから」と笑っていたそうです。

貴景勝は父・佐藤一哉さんと母・佐藤純子さんの長男として生まれ、一人っ子なのだそうです。

お父さんの一哉さんの詳しいお仕事の内容まではわかりませんが、自営業をされているということで経営者ということですね。

お母さんの純子さんは、専業主婦のようですね。

お父様が芦屋で自営で経営され、お母様は専業主婦だとしたら、少なくとも生活レベルは高いのでは?と勝手に想像します。

SAKISAKI

芦屋と聞いただけで、オシャレで優雅な生活を想像してしまいます。
町並みを通るだけでも行ってみたい。笑ww


ちなみに余談ですが、横綱の稀勢の里が幼少の頃から住んでいたのは茨城県ですが、生まれたのは芦屋だそうで、稀勢の里と貴景勝が生まれた病院は同じなんだそうです。

すごい奇遇ですね。

同じ産院から力士が2人も誕生したということですよね♪

さいごに

2018年の大相撲九州場所で優勝した千賀ノ浦部屋の東小結の貴景勝関の四股名の由来は、元師匠である貴乃花親方の深い想いが込められていることがわかりました。

また、実家がお金持ちであるかどうかは不明ですが、実家は芦屋にありお父様は経営者である事もわかりました。

いまは小結の貴景勝ですが、将来相撲界を引っ張っていくような成長株であることは間違いないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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