2018年11月27日女優の中谷美紀さんがドイツ出身のビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏(50)と結婚したことを報告されました。

各マスコミ宛て直筆手紙で結婚報告をされた中谷美紀さん

その直筆手紙が達筆すぎてすごい!と話題になってます。

達筆すぎて読めない!というくらいの手紙の画像をご紹介します。

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中谷美紀の達筆な直筆手紙画像



ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏との結婚報告をマスコミ各社に直筆で送られた中谷美紀さん。

ツイッターにあがっていた中谷美紀さんの直筆手紙です。

かなり達筆ですねー。

直筆で送るところにも誠実さが伝わり、中谷美紀さんのお人柄も伝わります。

中谷美紀の直筆手紙のマナーとは?



中谷美紀さんの文字の上手さもですが、書のマナーも心得ていると称賛されています。。

『さてこの度、私ことドイツ人の・・・云々』という4行目の“私こと”“私”という文字を他の文字より少し小さめに書いているあたりで、中谷美紀さんのマナーや知性を感じさせるようです。

また言葉の使い方も、奥ゆかしい女性を感じることができ中谷美紀さんの内面的な美しさも感じます。

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手紙のマナーとは

最近手紙を書く機会って全然と言っていいくらいないのですが、手紙のマナーってどういうものなのでしょうか?

情報番組で中谷美紀さんの手紙を例に説明されてました。

加藤さんが、日本文学研究者のコメンテーター、ロバート・キャンベルさんに、「私」が出てくる箇所では「小っちゃく書くもんなんですか」と質問すると、キャンベルさんは

「そうなんですね。謙遜して、自分のことなので、へりくだって、行末に書くこともありますけど、小さく右に寄せて書くのは江戸時代からずっと続いている」
と解説すると、周囲の共演者らは「すごい」と感心していた。

達筆さや「私」登場箇所を小さく書くだけでなく、冒頭近くの「初冬のみぎり」などの表現も格調高いと注目されていた。


フジテレビの山崎夕貴アナは書道十段だそうですが、「私の教養レベルではこれは読めない、読むのに時間がかかるぐらい達筆ですよね」と感心していたようです。

SAKISAKI

書道十段も十分すぎるくらい達筆の域だと思いますが・・・。
山崎夕貴アナもすごいですね。


さいごに

女優の中谷美紀さんがドイツ出身のビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏との結婚報告の直筆手紙が達筆で、マナーも知ってて素晴らしいと称賛されている話題についてでした。

文字の上手さだけでなく、奥ゆかしい日本語をサラリと使っている中谷美紀さんの知性と教養を感じた手紙でしたね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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