子供の頃、猫のいない生活って考えられないくらい猫が好きだった筆者です。

『ねことじいちゃん』という映画が実写化され、2019年2月22日ニャンニャンニャン♪の『猫の日』に公開されることになりました♪

『ねことじいちゃん』実写化映画の原作は?

内容も気になりますし、出演する俳優さんや猫の名前も気になり調べたのでご紹介しますね。

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映画『ねことじいちゃん』の原作と内容は?


映画『ねことじいちゃん』の原作はねこまき(ミューズワーク)の漫画が原作となってます。

監督は、全国各地で開催されている「ねこの写真展」などで大人気の動物写真家である岩合光昭さんがの映画初監督をつとめます。


原作の内容は、ある島で暮らす元教師の大吉じいちゃん。

妻に先立たれ、飼っている猫のタマちゃんと2人で生活する大吉じいちゃんの四季折々の島での生活を優しいタッチで表現しているほのぼのとした内容のコミックです。

優しいイラストでほんわかする『ねことじいちゃん』原作本



岩合光昭監督の作品集もいろいろご確認できます。

【楽天】岩合光昭の世界ネコ歩き


映画『ねことじいちゃん』の猫の名前は?



映画『ねことじいちゃん』の主人公はなんといっても猫のタマちゃんです

大吉じいちゃんと一緒にのんびりまったりと島での生活を送る猫のタマを演じるのは「ベーコン」という名前のアメリカンショートヘアのキジトラ猫です。

実はベーコンは、「グローバルアニマルアクト」という動物専門の事務所に所属しているタレント猫なのです。

ベーコンは映画撮影では物怖じすることなく堂々と演技をしていてさずがプロのタレント猫!!ですね。

アメリカンショートヘアは、人懐っこくて初心者にも飼いやすい特徴があるようですよ。

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映画『ねことじいちゃん』の出演俳優は?

立川志の輔さん(大吉)


じいちゃん役の大吉うぃ演じるのが落語家の立川志の輔さんで、今回の映画『ねことじいちゃん』は初主演です。

周囲から頼られる存在の元校長先生ですが、家ではタマのいいなりの優しいじいちゃんです。

演じる上でタマ役のベーコンと一緒に過ごし相性をみたところバッチリだったようで、立川志の輔さんのやさしいじいちゃん役が楽しみです。


柴咲コウさん(美智子)


映画出演が3年ぶりという柴咲コウさんは、ヒロイン・美智子を演じます。

都会から島へ移住しカフェを開く少し謎めいた女性で、原作では肝の据わった女性なのだそうです。

柴咲コウさんの暖かい人柄が感じられ、岩合監督や主演の立川志の輔さんから「人間も猫も皆夢中になる」と言われるくらいと称賛されている柴咲コウさんの演技ですが、原作とのイメージがどうなのか楽しみですね。


田中裕子さん(佳枝)


膵臓がんで亡くなった大吉じいちゃんの妻の役です。

猫のタマは佳枝おばあちゃんが拾ってきた猫でした。

妻の忘れ形見・・・というわけですね。


小林薫さん(厳さん)


元漁師で大吉じいちゃんの幼なじみの厳さんを演じるのは小林薫さんです。

猫がキライと言う厳さんですが、猫に好かれる不思議な体質なのです!

そういう人いますよね、動物に好かれるという人。


銀粉蝶さん(サチ)


厳さんの初恋の相手だそうです。


柄本佑さん(若村健太郎)


島にある唯一の病院で働く医師の役です。


山中崇さん(剛)


大吉じいちゃんの息子で、東京に妻と娘と暮らしてます。

ひとり暮らしの大吉じいちゃんを心配してなのか、ついつい口うるさくなってしまいます。


葉山奨之さん(内村聡)


島の郵便局員の役です。

SAKISAKI

出演する俳優陣がすごい豪華な映画ですね。
島というロケーションも加わり、想像するだけで心温まります。


さいごに

筆者が子供の頃は、どこの家も猫を飼っていたような気がします。

ねずみを追っ払うことが目的だったとか・・・(どんな昔なんじゃい!!)

猫とじいちゃんと島の人達の温かいふれあいが描かれる映画『ねことじいちゃん』

ネコ好きにはたまらない映画になりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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