囲碁界で現役小学生(4年生)の仲邑菫(なかむらすみれ)さんがプロ棋士になりました。

最年少プロ棋士である仲邑菫(なかむらすみれ)さんのプロフィールや小学校についてと、韓国語がペラペラという情報についてご紹介します。

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仲邑菫(なかむらすみれ)さんのプロフィール



仲邑菫(なかむらすみれ)さんは、大阪府此花区出身で2009年3月2日生まれの9歳で小学校4年生(2019年1月時点)です。

兄弟はいなく一人っ子のようです。

父親は日本棋院関西総本部九段プロ棋士の仲邑信也さんで、母親は囲碁の元インストラクターをされている仲村幸(みゆき)さんいいます。



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仲邑菫(なかむらすみれ)さんの経歴・韓国語ペラペラ

プロ棋士である父親と囲碁の元インストラクターをされていた母親という環境で育った仲邑菫さんですが、3歳の頃から囲碁を始めたそうです。

母親である幸さんがルールを教えて、毎日対局しどんどん覚えていったようです。

物心ついたときには囲碁が身近にある環境だったので、碁石や碁盤が菫さんのおもちゃ代わりだったのではないでしょうか?

7歳のころには家族で韓国・ソウルに移住し囲碁の修行を始めます。

韓国って世界囲碁選手権では何度も優勝経験のあるくらい囲碁が強い国のようです。

韓国での菫さんの生活は囲碁漬けだったそうで、菫さんは韓国語も覚え両親の通訳もするほどペラペラだそうです。

菫さんは幼いながらも囲碁に対しての「勝負魂」が旺盛だったようで、「根っからの負けず嫌いで、負けると大泣きする」子供だったようです。

韓国棋院のプロ候補生となる研究生になり、今回のプロ入りが認められたようです。

帰国後は、数々の賞を受賞し大人顔負けの囲碁を打つようになった仲邑菫(なかむらすみれ)さん。

今回仲邑菫(なかむらすみれ)さんが9歳でプロ入りしたのは、日本囲碁界では9年前に藤沢里菜女流名人が、11才6ヶ月でプロ入りしたのが最年少だったので、この藤沢里菜女流名人の最年少記録を更新したことになります。

SAKISAKI

小学校4年生!!遊びたい年代なのにすごいなー。
菫さんの囲碁の素質を見抜いて、囲碁の強い韓国に移住し環境を整えたというご両親の決断が素晴らしいですね。

その決断は囲碁漬けの生活でも、本人が楽しんで取り組んでいたからドンドン技術を吸収していったのではないでしょうか?

囲碁をやっていることが菫さんにとってい遊びのように楽しい時間なのかも♪
それにしてもカワイイ!!仲邑菫(なかむらすみれ)さん♪


仲邑菫(なかむらすみれ)さんの小学校はどこ?

仲邑菫(なかむらすみれ)さんの通う小学校についてですが、大阪市立高見小学校だそうです。

私立とおもいきや、一般の公立小学校に通っているのですね。

小学校生活は普通の子供たちのように遊んだり給食食べたりと楽しんでいるのでしょうね。

さいごに

今回は、囲碁界で最年少プロ棋士として誕生した小学生(4年生)の仲邑菫(なかむらすみれ)さんについてでした。

子供の才能をいち早く見抜き、環境を整えたご両親も素晴らしいですね。

7歳で最年少プロ棋士になった仲邑菫(なかむらすみれ)さんは囲碁だけでなく韓国語もペラペラのカワイイ女の子でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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