ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』が始まりました。
芸人“相席スタート”の山﨑ケイ氏の著書『ちょうどいいブスのススメ』が原作で、放送前からタイトルが女性軽視にあたると話題になったドラマです。
ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』をみた1話の感想と山崎ケイ氏が演じた神様についてお伝えします!

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『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』あらすじと感想



あらすじは下記サイトでご確認ください。

Yahoo!

商社の総務課で働いている3人のOL、彩香(夏菜さん)、里琴(高橋メアリージュンさん)、佳恵(小林きな子さん)がちょうどいいブスの神様(山崎ケイさん)に出会い、自分自身の性格に気づき今のままの自分を変えようと努力し徐々に変わっていくストーリーです。

『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』1話を見た感想



1話を最後まで見た感想は「なんとなくキャストが無理しているようで辛いけど、力を抜いて見ればいいドラマだな」と感じました。

まず、キャストの夏菜さんや高橋メアリージュンさんは普通にイケてる女子なのに『ブス』の設定は違うじゃんと思いながら見始めたのでちょっと無理があるかなぁと感じました。

なんとなく、桐谷美玲さん主演の『人は見た目が100%』に人物設定が似ているなーと思ったけど、ドラマの展開は全然違いますね。

宇宙から降りてきたちょうどいいブスの神様(山崎ケイさん)に出会ったり、CGでキャラクター(コロンブス君)が出てくるなど漫画チックで現実離れした部分もあり心が疲れているときでもサラッとみることはできそうです。

こういうドラマも嫌いじゃないのですが、CGでキャラクターが出てくる系は基本的に継続してみるか見ないか観察しながら結局最後まで見てしまうパターンで終わるというか・・・。

ちょうどいいブスの神様の山崎ケイさんの演技が、幼稚園のおゆうぎ会のような印象で「??」と目が釘付けになってしまったのですがコレも狙いなのかなぁと。

個人的には総務部課長(松澤初美)役の伊藤修子さんの演技がドラマにいいアクセント入れているなぁと、棒読みに近い演技ですが「おっさんずラブ」のときのように何故か憎めない愛着湧いてくるキャラクターで好きです。

彩香(夏菜さん)が片思いしている佐久間涼太(和田琢磨さん)との関係や、犬猿の仲でいつも衝突している里琴(高橋メアリージュンさん)と森一哉(忍成修吾さん)の関係がきっと動いていくと思うのでその変化がこれから楽しみです。

『人は見た目が100%』のときもそうでしたが、私自身もドラマを見ながら性格改善していくことができそうでお勉強になるかなぁーというきもちありますが、どうしても続きが見たいというワクワク感は少ないけど今後の展開次第かなぁと個人的には感じました。(なんか録画し忘れそう・・・)

キャストでは高橋メアリージュンさんや、忍成修吾さん・和田琢磨さんが好きなのですが、もっと違うドラマでみたいかなぁと思いました。

『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』1話を見たツイッターでの評価

辛口コメント









SAKISAKI

辛口コメントも結構ありますが、少し共感できる部分もあります。
筆者もちょっと様子見的な・・・。


面白かったという意見















SAKISAKI

ドラマの感想ってひとそれぞれ感性違うから面白いよねー。
今後のドラマの展開がどうなのかは気になりますが。


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『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』のキャスト



中川彩香(夏菜さん)
高校時代から片思いしている男性に名前も覚えてもらえない、職場でも影の薄いOL

木原里琴(高橋メアリージュンさん)
正しいことを言ってるがゆえに頑なで融通の効かないOL。
仕事はできるが周囲と衝突している。

佳恵(小林きな子さん)
自分のことを棚に上げて、人の欠点ばかり話す性格悪いOL

ちょうどいいブスの神様(山崎ケイさん)
3人の前に突如現れる神様。
3人の気付いてない本音を図星で刺す!



左:森一哉(忍成修吾さん)
仕事で融通のきかない里琴(高橋メアリージュンさん)にいつもイライラしている男性スタッフ。
きっと里琴(高橋メアリージュンさん)が徐々に変化していき里琴の良さに気づいていく・・・とか?

右:佐久間涼太(和田琢磨さん)
彩香(夏菜さん)が片思いしているが、実は同じ高校の同級生。
存在の薄い彩香だが、1話で同級生であることを思い出してもらえる。


さいごに

ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則の神様』1話を見た感想でした。

木曜夜11:59~のドラマは、毎回見ているのできっとこの番組も続けて見ると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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