2018年の『M-1グランプリ2018』で優勝したお笑い芸人『霜降り明星』のツッコミ担当(右側の背の高い方)の粗品さんがカッコいい!と話題になってます。

2019年1月12日の『人志松本のすべらない話』に初出演される『霜降り明星』の粗品さん

『霜降り明星』粗品さんがカッコいいと言われる理由や、粗品という芸名の由来についてリサーチしました!

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『霜降り明星』粗品のプロフィール



顔がちょっと小栗旬さんに似ている?といわれる粗品さん

ベースの顔が長いのでちょっと残念な小栗旬さんって感じだけど、「スプーンに写った小栗旬」といって笑いをとっている粗品さん

粗品さんのプロフィールですが、本名は佐々木直人(ささきなおと)さんで、生年月日が1993年01月07日の26歳です(2019年1月12日時点)。

大阪出身でよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属してて実家は大阪心斎橋にて焼肉屋さんを営んでいるそうです。



SAKISAKI

大阪行った時はぜひ行ってみたいお店のひとつになっちゃった。
厚切りタン・・・た、食べたい(^q^)


粗品の経歴・芸名の由来



M1グランプリを史上最年少で優勝した『霜降り明星』の二人。

粗品さんは私立同志社国際高校に在学していたのですが、高校時代から粗品という芸名でお笑い活動をしてました。

粗品という芸名の由来ですが「つまらないものですが・・・」という控えめな気持ちで付けられた芸名なのだそうです。

SAKISAKI

なんか意味を考えると素敵な芸名ですねー、こういう考え方私好きかも♫


2009年:高校在学中に別の相方と『スペード』という漫才コンビを組んでいて、ハイスクールマンザイ2009では決勝進出までいきました。

2010年:ハイスクールマンザイ2010で、別々のコンビでしたがいまの相方であるせいやさんと出会うことになります。
すでに粗品さんのお笑いに対する評価は高く、周囲からは天才として注目を集めていたそうでせいやさんにとって粗品さんは憧れの存在でありライバルだったそうです。

粗品さんは逆にせいやさんとコンビを組みたいと決意するほど、せいやさんのお笑いのセンスに魅力を感じていたそうです。

粗品さんは高校卒業後、同志社大学へ進学しますが大学1年の時によしもとのオーディションに合格したことで、芸人の道に進むべく大学中退を決意します。
そんな粗品さんが「カッコいい」と言われるのは(^q^)だけじゃないんです。

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霜降り明星『粗品』はかっこいい



粗品さんは顔が小栗旬さんに似ているという点でも、カッコいいですよね。

でもそれだけでなく、霜降り明星というコンビを組む前はピン芸人として活動していたそうです。

オールザッツ漫才2012 FootCutバトルで優勝するなどピン芸人として有名になっていた粗品さんですが、「こいつが一番おもしろい奴。こいつと組んだら、もっとおもしろいネタができる」と、高校時代に出会ったせいやさん(当時別々の大学)を誘い続ます。

ピン芸人としても実力のあった粗品さんは、せいやさんとコンビを組むことを周囲から反対されたそうです。

それでも自分の決めたことを貫いた粗品さん。

せいやさんを口説き落としてコンビを結成したにもかかわらず、周囲からは反対され、それでも第38回ABCお笑いグランプリで優勝した2人。

優勝した時は号泣だったそうです。

また、心優しく親孝行な粗品さん。

賞レースでコンビではじめて優勝した時の賞金を「大学中退して迷惑かけた母に使いたい」とお母様に賞金をプレゼントしたそうです。

顔だけでなく、自分の考えを貫く芯の強さや親孝行な優しさも兼ね備えた粗品さんだからこそ、人間性にもかっこよさがでているのですね。

M1グランプリ優勝のときにポロポロと泣いていた粗品さんを拝見してその人柄の良さはテレビを通じて伝わってきてすごく応援したくなったのを覚えてます。

さいごに

2018年の『M-1グランプリ2018』で優勝したお笑い芸人『霜降り明星』のツッコミ担当(右側の背の高い方)の粗品さんが2019年1月12日の『人志松本のすべらない話』に初出演されます。

番組内で、小栗旬ネタでいじられるのでしょうか?

ピン芸人としても活躍された粗品さんの「すべらない話」が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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