女優の市原悦子さんがご逝去されたという情報が入りました。

2019年1月12日、82歳という年齢で他界されました。

とても癒やされる市原悦子さんの独特の語り、あの語りが聴けないとなるととても寂しいものを感じます。

市原悦子さんの夫や子供さんは現在どうされているのでしょうか?

またご友人であった樹木希林さんとの共演回数についても!

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市原悦子の夫や子供について



市原悦子さんは2019年1月12日に82歳という年齢で他界されました。

またひとり名優がいなくなることへの寂しさは計り知れないです。


市原悦子さんは千葉県出身で1936年1月24日生まれです。

83歳のお誕生日を目前に他界されたのですね。

市原悦子さんは大学卒業後“俳優座”へ入門されますが、同じ俳優座で知り合った舞台演出家の塩見哲さんと結婚します。

芸能界きってのおしどり夫婦としてお互いの仕事を支えてきたお二人でしたが、夫の塩見哲さんは2014年4月21日に肺炎で他界されました。

市原悦子(塩見悦子)さんとご主人の塩見哲さんとの間に子供さんはいらっしゃらなかったようで、市原悦子さんは夫他界後はひとりで生活されていたようです。

夫の他界後、仕事が手につかず引きこもった生活をしたこともある市原悦子さんですが、
きっと天国での再会を喜ばれていることでしょう(合掌)。

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市原悦子と樹木希林の共演は?





ぴったんこカンカンで樹木希林さんと市原悦子さんが出演した回はとても印象的で素敵な回でした。

名実ともに本物のお二人が、本音で話すシーンは笑えて、でも年の功のお二人から学ぶことも多く、こういう年齢の重ね方ができる友人って大切だよねーとしみじみと感じたものでした。



とても中の良いお二人ですが、映画の共演は2015年6月公開の『あん』が一回だけのようでした。

市原悦子さんと樹木希林さんはともに役者人生50年以上ながら『あん』が初共演で、樹木希林さん演じる徳江の親友役である佳子の役を市原悦子さんが演じたのです。

主演の樹木希林さんが河瀬直美監督に、佳子の役を市原悦子さんで提案したことが共演のきっかけになったそうです。

2006年以来9年ぶりに映画出演した市原悦子さんは、その時の気持ちを当時のインタビューでこう答えてました。

「楽しかったです。お互いに50年以上役者の仕事をしてきたのに、これまで一度もご一緒しませんでした。希林さんは年を経たこと、またお体の具合も万全ではないことが、より魅力的にしているのかなと感じました。撮影を待つ間も楽しかったです」と振り返っている。


さいごに

『家政婦は見た!』や『まんが日本昔ばなし』で有名な市原悦子さん。

とくに『まんが日本昔ばなし』は、あのオープニング曲を楽しみにしながらテレビをみたし、子供世代も『まんが日本昔ばなし』で育ち、これから生まれてくる孫たちにもぜひ見せてあげたい番組のひとつです。

日本の代表作ともいえる『まんが日本昔ばなし』のあの独特の語りで育った人が多いと思い、本当に市原悦子さんの訃報は悲しみがやみません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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