2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」ですが、放送3回目にして“つまらない”という評価も多いようです。

「いだてん」がつまらないという評価や理由や視聴率低迷しているネットの反応もあるのですが、「いだてん」の楽しみ方もあるのでご紹介します。

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「いだてん」がつまらないという評価



SAKISAKI

個人的には、中村勘九郎さんの走りや綾瀬はるかさんの可愛さ、キャストが多いのでどの場面でどのキャストが出演するのかを見つけるのが楽しみな「いだてん」ですが、意外に意外「つまらない」という評価も多いようです。










ツイッターでも「おもしろくない」という評価がちらほら見受けられるので、ツイッターなど無縁の高齢な世代も考慮したら「いだてん」の評価が不安です。

超個人的な意見ですが我が家の例でいいますと、大河ドラマを楽しみにしていた70歳代後半の母はすでに脱落しました。

「何を言ってるのかわからない。ゴチャゴチャしてて見にくい」という理由で、キャストが多すぎるのと場面がくるくる切り替わるのについていけないようでした。

大河ドラマ大好きな母ですが、歴史上の人物だと事前に多少の知識があるためドラマに入りやすいのだろうと思うのと、あとは高齢になると早くしゃべる会話が聞き取りづらいのでストーリーについていけないようですね。


脚本が宮藤官九郎さんということで、比較的世代が若い人は楽しみにしている方も多いと思うのですが、大河ドラマ=時代劇というイメージがあるので、現代劇が受け入れにくい状況なのかもしれないですね。

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「いだてん」視聴率低迷



おもしろくていいシーンがたくさんある「いだてん」ですが、残念ながら視聴率は悪いようです。

関東地区の初回の視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ)と、歴代ワースト2位を記録。2話の視聴率も12.0%(同前)と低迷した。さらに、SNSやネット記事では「大河ドラマの題材としてふさわしくなかったのでは」などと否定的な意見が目立つ。


初回から2話までの視聴率が歴代ワースト2位になったそうです。

2020年のオリンピックを前に、盛り上がっていこう!というイメージで企画されたのでしょうが、どうなっちゃうのでしょうか?


「いだてん」の楽しみ方



「いだてん」ってキャストが本当に豪華ですよねー。

どのキャストがどの場面で出てくるのかをしっかり見ないと、見逃すこともあるんです。

「いだてん」ってスピーディーに物語が流れているように見えますが、まず最初はいろいろな場面にいる登場人物の説明をしている段階なので回を追うごとに徐々にその点と点が繋がっていくようなストーリーになり面白さが増してくると思います。

SAKISAKI

今までの「大河ドラマ」のイメージで観るのではなく、「あまちゃん」などの連ドラを見ていると思えば力抜いて楽しめるドラマですよ。
あまちゃんは老若男女、笑って見ている人が多かったですもんねー。









さいごに

2020年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」ですが、“つまらない”という評価で視聴率低迷しているようです。

まだ序章の段階で、物語は今から本格化していくはずなので今後に期待してみましょう。

前半の金栗四三さんだけでなく、後半の田畑政治さんの物語もあるので、全体的な流れがどのようになるのか楽しみにしている筆者です。

現代劇なので今までの大河ドラマとはちょっとイメージ違いますが、高齢者も楽しみにしている大河ドラマなので登場人物紹介が一段落したらわかりやすいストーリーになると期待してます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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