NHK連ドラ「まんぷく」で自己中だけどおっとりしたすずさんを演じている松坂慶子さん。

以前と比較するとだいぶふっくらされてきている印象ですが、松坂慶子さんの体重ってどのくらいなのでしょうか?

太っててもきれいな印象の松坂慶子さんですが、年齢や昔の若い頃の画像(動画)もチェックしてみました。

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松坂慶子のプロフィール(年齢)・経歴


松坂慶子さんのプロフィールをWikipediaより引用いたします。

  • 本名:高内 慶子(たかうち けいこ)
  • 生年月日:1952年7月20日(66歳)【2019年1月執筆時点】
  • 出生地:東京都
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 活動期間:1967年
  • 【引用:Wikipedia】


    SAKISAKI

    松坂慶子さんは66歳なのですね(2019年1月執筆時点)。
    お肌もキレイだし、すごく優しい表情でいい年齢のとりかたされているなーと思う。ステキだわ!


    松坂慶子さんは1967年(中学3年生)に「劇団ひまわり」に入団し、『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』でテレビ初出演し、翌年の『ウルトラセブン』にも少女役で出演されたそうです。

    高校2年の1969年(昭和44年)に大映からスカウトされ、『ある女子高校医の記録 続・妊娠』で女高生の一人としてスクリーンデビューします。

    1971年(昭和46年)、映画『夜の診察室』で主演予定の女優降板により代役で初主演されます。

    1972年(昭和47年)、松竹へ移籍し、NHK大河ドラマ『国盗り物語』(1973年)に出演。

    その後時代劇や映画、ドラマ、に次々に出演され女優として第一線でご活躍されてます。


    印象に強いのはドラマ『水中花』『1979年)です。

    バニーガールの衣装で主題歌「愛の水中花」を歌う松坂慶子さんはすごく妖艶でキレイとしか表現できないくらいの美貌でした。

    1980年代は『蒲田行進曲』や『道頓堀川』『男はつらいよ』『青春の門』『火宅の人』など深作欣二が監督する映画やテレビドラマに多く出演してました。

    松坂慶子さんはNHKの大河ドラマには過去に9回出演されていて、女優さんの中では最多出演なのだそうです(2019年1月執筆時点の情報です)。

    1973年
    国盗り物語: 濃姫 役
    1975年
    元禄太平記:瑤泉院 役
    1979年
    草燃える: 茜・小夜菊 役※二役
    1985年
    春の波涛:川上貞奴 役
    1997年
    毛利元就:杉の方 役
    2005年
    義経:平時子 役
    2008年
    篤姫:幾島 役
    2015年
    花燃ゆ:毛利都美子 役
    2018年
    西郷どん:西郷満佐 役
    SAKISAKI

    西郷どんの満佐さんの役もすごくよかったー。
    最期に西郷の背中で息を引き取るシーンは涙涙だったわ。


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    松坂恵子の体重について


    【画像引用:https://www.nikkan-gendai.com/】



    「私は武士の娘です!!」と毎回、ちょっと棘のある言葉やわがままで萬平さんと福ちゃんを困らせる鈴さん役の松坂慶子さんですが、演技が憎めなくて可愛いですよねー。

    わがまま放題ですが、こんなおばあちゃんになりたいなーと心ひそかに鈴ばあちゃんを目標にしている筆者です(笑)。


    最近お見かけする松坂慶子さんは結構ふくよかに見えるのですが、体重は公表されてませんでした。

    身長が162cmということですが、60歳以上の女性のBMI(肥満指数)は20~24.9の範囲が適正なのではと言われていて、多少太っていてもOKです。

    松坂慶子さんの身長から体重を逆算してみます。

    BMI(24.9)=体重÷身長(1.62)÷身長(1.62)

    BMIを適正範囲MAXで計算した場合体重は65.3Kgです。

    松坂慶子さんの身長から計算すると、体重が65.3KgでもOKの範囲ですね。

    でも、はっきりわかりませんが、筆者の周囲の同じ身長の方と比較すると、体重はもう少しありそうな気がします。


    SAKISAKI

    しかし、ある程度年齢を重ねると痩せているより少しふっくらした方のほうがステキに見えますよね。
    松坂慶子さんは、いまのふくよかな雰囲気になられてからの演技はすごく好感持ててステキだと思います。



    松坂慶子さんの若い頃の画像(動画)

    いまはふっくらしてすごく優しい雰囲気の松坂慶子さんですが、昔は本当におきれいでした。

    今もキレイなのですが、いまは優しいお母さん的な美しさですごく可愛い雰囲気です。


    「愛の水中花」のときの松坂慶子さん。
    今の若い女優さんもきれいな人が多いけど、本当に大人っぽくて色気のある綺麗さですよね。
    「愛の水中花」の動画

    1982年の映画「道頓堀川」の予告動画を見てみました。
    松坂慶子さんが30歳くらいのころの動画ですが、すごくキレイなのに喋り方は今とあまり変わらない可愛い雰囲気なので驚きました。
    いい画像がなかったので、松坂慶子さんの若い頃を動画でご確認ください。
    「道頓堀川」予告動画

    いまなら2週間無料で動画を見ることができます。
    (2019年1月現在の情報なので動画配信サイトでご確認ください)
    →松坂慶子主演の「道頓堀川」はhuluで


    さいごに

    NHK連ドラ「まんぷく」で自己中だけどおっとりしたすずさんを演じている松坂慶子さんですが、いまは少しふっくらされてますが昔から本当にキレイな女優さんでした。

    年齢重ねて体型は違ってきていますが、今も昔も「キレイ」という言葉がピッタリの松坂慶子さん。

    松坂慶子さんが出演しているとついついみたくなってしまうのは、松坂慶子さんの魅力でもありお人柄でしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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