千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛(みあ)ちゃん(10歳)が、父親に虐待を受けて死亡したニュースで、父親の栗原勇一郎容疑者は傷害容疑で逮捕され、同じく母親栗原なぎさも逮捕されました。

栗原勇一郎容疑者からDVを受けていたという母親の栗原なぎさ容疑者は、母親として子供を守れなかったのか?被害者なのか?と頭の整理ができない嫌な事件ですが、心愛(みあ)ちゃんの母親の逮捕理由に「十分な食事を与えてなかった」という理由もありました。

またネットで出回っている心愛(みあ)ちゃんの母親の顔写真や、皆さんの意見をまとめてみました。

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心愛(みあ)ちゃんの母親の顔写真





栗原心愛(みあ)ちゃんの母親、栗原なぎさ容疑者(31歳)です。

学生時代の顔写真もでてますが、学生時代まさかこのような人生がくるとは思っていなかったでしょうね・・・。

心愛(みあ)ちゃんの母親栗原なぎさ容疑者も、栗原勇一郎容疑者からDVを受けていたということですが、DVを受けている人の精神状態はわからないのですが恐怖で誰にも相談できずに言いなりになっていたのでしょうか?

それでも「母親なのだから」心愛ちゃんを守って欲しかった・・・という思いは日本全国の方が思っているでしょう。

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心愛(みあ)ちゃんの母親!栗原なぎさ容疑者の逮捕理由



栗原なぎさ容疑者(31)は、心愛さんに対する傷害容疑で2月4日に逮捕されました。

そして心愛さんが亡くなった際、胃の中はほぼ空っぽだったそうで、十分な食事を与えていなかったのではということで取り調べも受けている段階です。

千葉・野田市で小学4年の女の子が死亡した事件で、父親に続いて逮捕された母親が、「娘が夫から暴行を受ければ、自分は暴行されないですむと思った」などと話していることがわかった。
【引用:YahooNews】


自らもDV被害を受けていたと児童相談所に伝えていた栗原なぎさ容疑者ですが、DVを受けている方は精神状態が不安定なのだと聞きます。
なので正しい判断ができないのだと思います。

一般的に考えれば「母親なのに」と思いますが、栗原なぎさ容疑者も心愛ちゃんの母親なので「助けたい」という気持ちはあったのだと思いますが、身体が動かないくらいの精神状態にあったのだと思いたいです。

栗原なぎさ容疑者はいちど沖縄で離婚して実家に帰ってますが、また同じ人と復縁しその後沖縄から千葉に移り住んでます。

なぜ、復縁したのかもわからないですが、21歳で心愛ちゃんを出産し、10歳も年上の旦那から常に洗脳されていたとしたら・・・。

それでも心愛さんはお母さんに「助けを求めたと思います。
心愛さんを守るのは母親しかいなかったはずです。

「娘が夫から暴行を受ければ、自分は暴行されないですむと思った」ということは、心愛さんを身代わりにした・・・ということでしょうね。
DVを受けていたらそういう気持ちになってしまうのでしょうか?

自分たちが食事をしてて、心愛さんだけに食べさせなかった?
「ゴメンね・・・」という気持ちがありながら、食事を与えると夫からの暴力があったので食事をあげれなかった・・・?


児童相談所や教育委員会が関わったのに・・・

母親なのですが、栗原なぎさ容疑者だけを責めることはできない気もします。

この事件は児童相談所や教育委員会が関わった案件で、心愛さんもSOSを出しているし、栗原なぎさ容疑者も児童相談所に「DVを受けている」と伝えてます。

2人とも公的機関にSOSを出しているので、公的機関がもっと別の介入方法があればここまで大きな事件にはならなかったのでは、と思います。

いま、栗原なぎさ容疑者はどういう気持なのかなぁと思います。
1歳の下の子のことも心配だろうし、心愛ちゃんのことは悔やんでも悔やみきれないことです。

心愛さんが、家庭の中でゆっくり安らげる時間はあったのでしょうか?
家族みんなで楽しく笑う時間はあったのでしょうか?

公的機関が関わっても防げなかった・・・ということが心に引っかかります。
栗原勇一郎容疑者は許せないですね。

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