映画監督の園子温(その・しおん)さんが、2019年2月7日に心筋梗塞で救急搬送されたというニュースが入ってきました。

2月5日には女の子が生まれたという園子温監督ですが、同じ世代の方なので、他人事とは思えず心配です。

今回は園子温監督の嫁についてで、嫁は女優で園子温監督の映画に出演してるのですが妻のラブシーンを撮影するのは平気なのかどうかも気になりますね。

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園子温のプロフィールや経歴



園子温監督、心筋梗塞で救急搬送後手術を受け命に別状なく安静にお過ごしとのことで、ホッとしました。

50歳代ともなると元気だと思っていてもいつどんな病気になるかわからないので本当に他人事だと思えないです。

園子温(その・しおん)監督のプロフィールをご紹介します。

  • 氏名:園子温(そのしおん)※本名同じ

  • 生年月日:1961年12月18日(57歳)※2019年2月執筆時点

  • 出身地:愛知県豊川市

  • 活動期間:1985年

  • 妻:神楽坂恵

  • 主な作品:『紀子の食卓』『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『地獄でなぜ悪い』

  • 【引用:Wikipedia】


    園子温監督の名前は珍しく、最初はストレートに読めないと思いますが本名のようです。

    園子温監督は実は17歳の時に詩人としてデビューしています。

    その才能から「萩原朔太郎」の名前をもじり「ジーパンを履いた朔太郎」と称されていたようで、高校時代から文才や感性が豊かだったのですね。

    その後園子温さんは法政大学へと進学し8mm映画を撮り始め、1986年に8mm映画『俺は園子温だ!』がぴあフィルムフェスティバル入選し翌年には8mm映画『男の花道』でグランプリを受賞されます。

    学生時代から才能は開花したようで、映画作品は数え切れないくらいです。

    幼少期・少年期から映画好きであり、それも洋画ばかり見ていたそうでフランスの反戦映画の名作『禁じられた遊び』を好きな映画に挙げ小学生の時にテレビで見ていたそうです。

    SAKISAKI

    あーなつかしい。昔はテレビでよく洋画を放送してたから私も観てたわ。


    2011年11月11日に女優の神楽坂恵さんと入籍され、2019年2月5日に第1子(女の子)が誕生してます。

    子供誕生というお祝いのさなかの心筋梗塞で、奥様も心配されていると思います。

    園子温監督の嫁である神楽坂恵さんについては次でご紹介します。


    園子温の嫁(神楽坂恵)について



    神楽坂恵さんのプロフィールについてご紹介します。

  • 氏名:神楽坂恵(かぐらざかめぐみ)

  • 生年月日:1981年9月28日(37歳)※2019年2月執筆時点

  • 出身地:岡山県

  • 身長:158cm

  • 血液型:O型

  • 活動期間:2004年~

  • 事務所:月の石

  • 【引用:Wikipedia】


    2004年にグラビアアイドルとして芸能界デビューされた神楽坂恵さんですが、2007年からは女優として映画にも出演されます。

    2009年の映画『童貞放浪記』では主演賭して濡れ場にも挑戦されてます。

    2011年公開の園子温監督作品の映画『冷たい熱帯魚』に出演し、撮影中から交際を続けてきたお二人は2011年11月11日に入籍されます。
    1が揃った日ですね♫

    『冷たい熱帯魚』の撮影当時は同棲されていたようですが、お金がなくて電気も止まっているくらいの貧乏生活だったとのことで

    「まあ日本の映画界はそんなもんです。あんまりお金にならない。」

    【引用:文春オンライン】

    と話され、現在は映画監督・園子温による映像制作会社シオンプロダクションの社長を務めている神楽坂恵さんですが、どん底の生活から2人で成り上がってきたそうで、芸能人って順風満帆に見えますが苦楽をともにされて今があるということなのですね。

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    神楽坂恵の園子温作品は?

    神楽坂恵さんは、入籍するきっかけになった2011年の園子温監督作品の映画『冷たい熱帯魚』を始め多くの作品に出演されています。

  • 2010年:冷たい熱帯魚
  • 2011年:恋の罪
  • 2012年:ヒミズ
  • 2012年:希望の国
  • 2013年:地獄でなぜ悪い
  • 2015年:みんな!エスパーだよ!
  • 2016年:ひそひそ星
  • 2018年:クソ野郎と美しき世界

  • グラビアアイドルだった神楽坂恵さんは脱ぐシーンが多いように見えますが、夫である園子温監督は妻のラブシーンを撮影することに抵抗はないのでしょうか?

    そのことについてコメントしている記事がありましたので引用してご紹介します。

    夫は妻が「現場でサッと“男らしく”脱いでくれる」点も高く評価している。

    妻「高校生のとき『ベティ・ブルー』を見て『ここまでするのが女優なんだ』って思ったんです。人になにか衝撃を与えるにはこのくらいしないと、という思いはありました」

    夫「よく『奥さんのラブシーン撮るのって平気ですか?』って聞かれますよ。全然平気……と思っていたんだけど、でもね、『地獄でなぜ悪い』を撮ったとき、國村隼さんと彼女が舌を絡めてキスするシーンがあるんです。撮影のときは大丈夫だったんだけど、編集からちょっとアカンくなってきて……」

    妻「現場では『もっと舌入れろ!』とか、いつまでやらせるの?ってくらい、長く回していたのに、あとでそんなこと言われてもねえ」

    夫「俺もだいぶ普通の人になったなあ、って」

    妻「一緒に映画見ていても、そのシーンだけ下向くもんね」

    夫「あかーん(笑)」

    【引用:週刊朝日 2014年7月25日号より】


    作品作る時は、いい作品を作ることに集中されているのでカメラを通してみる妻は「女優」としての妻なのでしょうね。

    映画を観ていて、そのシーンが来たら「下を向く」園子温監督、カワイイですね。

    地獄でなぜ悪いはFODプレミアムで配信してます。

    2019年2月現在の情報ですので配信状況は公式HPでご確認ください。

    FODプレミアムはコチラ


    さいごに

    映画監督の園子温(その・しおん)さんの嫁で女優の神楽坂恵さんについてでした。

    第一子の誕生後まもなく心筋梗塞で倒れた園子温監督ですが、命に別状はないとのことで安心しました。

    ゆっくり休んで、家族皆で元気な姿を見せていただくことを願っています。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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