絶好調のドラマ『家売るオンナの逆襲』ももう7話を迎えました。

北川景子さん演じるサンチーと、松田翔太さん演じるるすどうの関係もわかり、前回の6話では2人で協力して家を売るストーリーもありましたが7話も、いろいろな展開がみえてますます面白い『家売るオンナの逆襲』です。

『家売るオンナの逆襲』7話のネタバレや感想と、見逃した方は動画配信サイトhuluで観ることができるのでご紹介します。


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家売るオンナの逆襲7話・ネタバレ



家売るオンナの逆襲7話のゲストは朝倉雅美役に佐藤江梨子さんと、宇佐美サキ役に佐津川愛美さんの2名が出演されました。

三軒家万智と、朝倉雅美、宇佐美サキの3名は、会社の輝く女性社員の活躍をアピールする『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれます。

3人はプロジェクトの企画をするが、キャリアウーマンで子供はいらないという朝倉雅美と、子供2人を育てながら仕事をするワーキングマザーの宇佐美サキは、価値観が合わずに衝突し、時短勤務でさっさと帰るサキ。

苛つく雅美は、万智には共感覚えて、雅美の家探しを万智に依頼し「私に売れない家はない!」と快諾する万智。

サキが帰った後残された万智、朝倉雅美、庭野(工藤阿須加さん)の3人は企画を立ち上げた親睦を兼ねてボーリングに行きます。

夫の屋代は、万智に早く家に帰って来てほしい様子だが、「(ボーリングも)家を売るためです」と言い切り、いつものように屋代の夕食は作りおきの食事を温めて食べるように伝えて庭野と一緒にボーリングに行きます。

さぞかしボーリングがうまいのだろうと思われた万智ですが、ボーリングの玉に「なぜ穴が空いている?」と庭野に聞くくらいの運動音痴でボーリングははじめての体験でした。




フォームもなってないため、すべてガーターでスコアはゼロ!

それでも堂々としている三軒家万智に「潔い!」と共感示す朝倉雅美。



万智がボーリングしているころ、課長は「ちちんぷいぷい」で万智に対する愚痴をこぼし、そこに現れた白洲(イモトアヤコさん)が、白洲の職場の店長の三郷(真飛聖さん)を連れてくる。

前回スーパーで、倒れる商品から三郷を守った屋代は三郷と距離が縮まりいい空気が流れる。

ボーリングを終えてちちんぷいぷい担ってきた庭野が、屋代に万智が超ボーリングが下手であることを告げる。

なぜ誘わなかったのか?という屋代だが、実は屋代は職場のボーリング大会で準優勝する腕前で、その時優勝したのはプロボーラーを目指していたという白洲だった。


足立(千葉雄大さん)はフェンシングの更衣室で、留守堂(松田翔太さん)に、万智がボーリングが下手であることを教える。

足立は留守堂が万智のことを聞くと嬉しそうなので留守道堂に万智の話をするのだが、留守堂が気になる足立はそんな表情をみるのが辛い。

そんなとき、更衣室が急に停電になり、思わず留守堂に抱きつく足立だった。



三軒家万智に家探しを依頼していた朝倉雅美だが、同じころ留守堂に家探しを依頼していた宇佐美サキ。

ある日、万智と雅美が内見した家に、留守堂とサキがやってくる。

どちらも一歩も譲らない為、くじ引きで決めることになった2人だが万智がくじに細工をして雅美を勝たせる。

しかし万智が手品が得意だったことを知っている留守堂は、万智がズルをしたと指摘し、次は留守堂と万智のボーリング対決で決めることになる。

ボーリングについてはとっても残念な万智だが、白洲に頼んで指導を受ける。



いくら指導しても上達しない万智の運動センスのなさに美加は呆れ果て「もう勝手にして!」と言い放つ。

そこでひらめく万智!

万智と留守堂のボーリング対決の日、応援に駆けつけた庭野も雅美も万智が負けると思い込んでいたが、万智のボーリングを投げるフォームは相変わらずだがそのスピードとボールの線は断然上達し、万智と留守堂はふたりともストライクの連続で一歩も引かない対決をしいよいよ最終回を迎えた。

結果、最終回で万智がピンを1本残して299点、いっぽう留守堂はストライクで完全ゲームの300点!

サキが勝った!!と喜ぶところへ、万智が留守堂がラインオーバーしていたので万智の万智である・・・と証拠写真を見せる。

ボーリング対決に勝利した万智で家は雅美のものだが、納得できないサキ。

子供の保育園に近いと、子供のことを考えて決めた家なので譲って欲しい・・・と。

しかし万智に「子供を出せば何でも通用すると思っている!」ピシャリと言われ黙り込むサキ。


翌日『ウーマンプロジェクト』をやめたいというサキに、家を紹介する万智。

保育園に遠い!というサキだったが、紹介した家はサキの夫の職場の近くで、夫の職場には託児所ができるので育児を夫にも協力しもらうように話す万智。

『男性も仕事に家庭に輝けばよいのです』『サキさん、あなたは十分輝いています』と万智はサキの頑張りを認めていたのだった。

今まで一人で頑張ってきたサキは涙を流し、家を見に来た夫も「何もかも任せて悪かった」と話す。

その頃、屋代はメールで三郷から食事の誘いをうけて行こうとしていた。

「課長!家を売りました!」と報告する万智に、そっけない態度の屋代。

「今日は家に帰ります!」という万智に「僕は用事があるから」と答える屋代。

「最近帰りが遅い日が多いですよね」という万智に「君に言われたくないね」と言い放ち会社を後にする屋代だった。

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家売るオンナの逆襲7話の感想

ちょっと課長と万智の間に微妙なっ空気が流れはじめてやばいな~と思いました。

万智は屋代の気持ちの変化にいつ気づくのでしょうか?

結構鈍感な万智ですが、そんな万智が屋代は可愛く思えていたのでしょうけど、やはり家を売ることばかりで屋代の方をあまり向かない万智に寂しさを感じていたのですね。

足立の心も辛いものがありますね。千葉雄大さん、こういう役なんか似合うなーと思いましたが、足立の気持ちに気付かないのが留守堂なんですよね。

万智も留守堂も鈍感なところがにてるなーと思いましたが、万智は本当は本質は見えているのできっと屋代にだけは甘えているのでしょう。

ドラマの最終回までに、万智の笑顔がみれるといいのですが。


家売るオンナの逆襲について、ほかにも感想をいただきましたのでご紹介します。

30代:家事手伝い
女性が働きやすく輝ける職場って良いものです。
家を売るためならなんでもする三軒家さん、一度もしたことのないボーリングも猛練習をした結果、ストライクが出るようになり頑張りやさんなところが凄く良いです。
ボーリングを行うときの姿は独特でビックリしました。
でも家を売るためですから、結果家は売れましたし良かったです。
三軒家さんの家を売る熱意は凄く納得のいく話を購入者にされます。
無表情でされるのも良いのかもしれません。
不動産屋さんと言えど、いろんなタイプの方がおられます。
バリバリ仕事のできる三軒家さんも夫が寂しい思いをしている事には気がついていないようです。
夫の心の支えが他の女性に行きつつあるようです。なかなか両立というのは難しいものです。
優先順位を間違えると仕事はできても家庭は上手くいかなくなるようです。

20代:学生
主人公の方のようにお仕事に対しこんなに一生懸命な方いたらすごいなと思いました。
このような方が世の中にいっぱいいたら世の中変わるだろうなとも思います。
でも主人公の方は仕事をオーバーワーク並みにしてあるので仕事ばかりでなくプライベートも大事にしてほしいなとも思います。
今はそういう仕事とプライベートとのバランスを考えて良い時代になってきているのでぜひこのドラマでも主人公の方が旦那さんと一緒にプライベートを楽しむところも見てみたいなと思います。
またタイムリーな時事ネタも組み込まれていたり、人それぞれの人生の多様性なども組み込まれていたり様々なことを考えさせられることも多々ありすごいドラマだなと思います。

30代:ライター
三軒家は家を売るためには手段を選ばないのがとても面白いです。
意味不明な行動ばかりしているので職場の人が驚いているシーンを見るのがとても好きです。
留守堂という謎のキャラクターが登場したことによって、物語がより一層面白くなったと感じます。
留守堂に惚れてしまった足立がとても可愛らしく、毎回この二人のやり取りを見ているだけで興奮してしまいます。
しかし留守堂は三軒家の仕事にやたらと絡んでくるのでかなり不気味でした。
留守堂がなぜ三軒家に執着しているので、ストーカーかと本気で思ってしまったこともあります。
結果的に小学生時代の同級生であり、三軒家の事を未だに恋愛対象として抱いていたのでゾッとしました。
いくら好きでもちょっとストーカー体質だと思うので、今後二人の関係がどうなってしまうのかとても気になってしまいました。
色んなお客さんや個性的なキャラクターがたくさん登場するのでとても面白いと思います。

皆さんの熱い感想を読むと、このドラマの奥の深さがわかります。
万智を取り巻く人達の関係が今後どうなるのかすごく楽しみな『家売るオンナの逆襲』です。


『家売るオンナの逆襲』を見逃した方はhuluで

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