2019年2月23日放送の絶対正義4話のネタバレと感想をご紹介します。

4話では範子の親友によって友人がそれぞれボロボロになりつつあります。

そういう皆を4話では高校時代に失脚した矢沢先生が出演し皆を助けますが・・・・。

絶対正義4話のネタバレがありますので、まだ観てない方はご注意ください。

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絶対正義4話ネタバレ



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それぞれの苦悩

本間の奥さんの容体を目にした麗香は衝撃を受けます。

帰路に就く麗香は絶望感に駆られてしまいます。

その頃、涙を流す理穂は「もう嫌だ」と言った上でジョーイに謝ります。

その直後、ジョーイは理穂に抱きしめます。

帰宅する麗香の元に本間が出現するのに対し、麗香は、鍵を忘れたという本間を無視して家の中に入り、「奥さんに会ってきた」と言います。

生理が来るたびに泣くと言う理穂と心と体が持たないよ、とジョーイは理穂に説得しても、理穂に子供ができないことに理穂は苦しんでいます。

くも膜下出血を起こしてから8年も本間の奥さんは意識不明であり、奇跡が起きない限り意識が戻ってくることはないとのことを何で言ってくれなかったか?と麗香は本間に聞きます。

怖いからだと話す本間は麗香に謝罪します。

本間の奥さんより好きな人が現れるとは思わなかったが、麗香との距離を間違えてから無理だったのだと本間は麗香に話します。

自分から言えなくて申し訳ないと本間は再び麗香に謝罪します。

本間は「君のことを心から大切に思ってる」とのことは信じてくれ、と麗香にお願いします。

それを聞いた麗香はやっと家の鍵を開けるが、本間は既に帰ってしまった模様です。

和樹はクラブに顔を出した結果、瞳が辞めたことを知ったため、頭を抱えてしまいます。

クラブ付近で瞳を見かけた和樹は瞳を追いかけます。

理穂の家には、特製チキンスープを持った範子がやってきます。

範子が来ていることに理穂は「いい加減にして。大事なのは正義なのに」と怒りを表し、ジョーイは何も知らないのだと主張します。

理穂は体外受精が失敗して辛いだけだと範子は理穂を慰め流のに対し、もう出てって、と理穂は範子に言います。

その結果、理穂は頭を冷やす必要があるとのことでジョーイまでも出て行ってしまう。

和樹が瞳を追いかけた結果、瞳は範子と会っていた。

瞳の怒りを買ってしまう和樹をそばで矢沢は確認した。

それで和樹は亜紀子に相談した結果、相手の弱みを漬け込むなど何とかして、と言われた。

和樹は瞳との仲裁に入って欲しいと三木弁護士に依頼するが、難しいと言われる。

矢沢先生登場



そこに矢沢が出現し、和樹に同情し、先生がお前を助けると言い出した。

淳史が21回も縄跳びできたことに由美子は喜んだ。

淳史の首元にぶら下がっている防犯グッズを範子は淳史に与えた。

高規範子・被害者の会の代表だという矢沢は和樹の同席の上で瞳に説得します。

今の瞳ならば子供の面倒を見てやれると判断する矢沢と和樹は瞳を慰めます。

親権の裁判で絶対に負けると範子に言われたから和樹を訴えることにしたという瞳に対し、弁護士に聞いた結果、裁判に勝てる可能性がある上で、瞳は一人だけではないのだと矢沢は声をかけます。

さらに矢沢は「一緒に頑張ろう」と瞳に話します。

和樹は矢沢に感謝します。

矢沢は、自分みたいに範子にも反省してもらうとの考えを示します。

一方、範子は三木弁護士から矢沢の話を伺います。

次に矢沢は麗香を連れて病院にやってきます。

本間の奥さんの母親である容子に対し、麗香は頭を下げます。

矢沢は、麗香が本間と付き合っており、本間の奥さんの状態は知らなかったのだと話します。

うちの娘より亮治さんを思ってる自信はあるか?と容子に聞かれたのに対し、麗香は「あります」と答えます。

亮治が作っているドラマに出る、口の悪い女優が麗香に似ているという容子に対し、あれは自分だと麗香は告げます。

本間はそろそろ自分の人生を歩んでいってはいいのではないかという容子は、亮治と麗香が今後も本間の奥さんの面倒をみるとのことに「お願いします」と頭を下げます。

麗香も和樹と同じく矢沢に感謝します。

「これで俺の望みが叶う」と矢沢は痛感し、麗香に「一つだけ頼み聞いてくれ」と言います。

その頃、範子は老人である栄太郎に会います。

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矢沢先生VS範子



高校の同窓会が開催されます。

同窓会には和樹、麗香、理穂、由美子だけではなく、本間やジョーイまでもやってきます。

同窓会を仕切るという矢沢が登場してきます。

本間と麗香、理穂とジョーイは仲直りします。

その場にやってきた範子に矢沢は挨拶し、お酒を渡してから乾杯します。

麗香と本間のところにやってきた範子は、不法行為に値すると語り始めます。

容子は本間と麗香の関係を認めていると主張するのに対し、矢沢は、本間の奥さんが訴えなければお咎めは無いと主張します。

それでも範子は間違っていると言ったのに対し、「間違ってるのはお前だ」と矢沢は指摘します。

間違わない人間はいないのに人を批判することは正しい事?と矢沢は範子に聞いた上で、範子の母親は信号無視という間違った事をしていると指摘します。

「私は正しい事だけします」と範子は言い返します。

範子のせいで、和樹、由美子、理穂、麗香が苦しんでいるのだと矢沢は範子に教えます。

世の中が人のミスに対して厳しくなったとしても、正しくないから人の痛みを理解できないと範子は主張します。

間違いを認めて改めろ!と指摘する矢沢に対し、和樹らも共感します。

「お前は間違ってる。お前は正しくない」との矢沢の指摘に対して、範子は「確かにそうかもしれません」と言及します。

あの時の俺のやったことは間違ってるか?と矢沢は範子に聞きます。

範子は「間違っていません。矢沢さんが間違ってます。全部」と言い返します。

さらに範子は、範子と矢沢のどちらを信じるのか選ぶようにと和樹らに聞きます。

栄太郎から話を聞いたことで、矢沢が多額の借金をし、自己破産をしたことを範子は知ります。

それで範子は2時間前、弁護士であり、矢沢の彼女でもある伊藤薫に会いに来たとのことです。

和樹は矢沢を信じることができないと言い出し、由美子は範子を信じることにします。

理穂も、麗香も、和樹も範子の方を選びます。

「みんなのこと凄く好き」だという範子は、深い中で結ばれた友達だと矢沢に言い返します。

「この化け物を作ったのはお前たちだ」と矢沢は和樹らに言い返してから帰っていきます。

「正義は絶対。全てにおいて正しい」と範子は皆に言います。



和樹は正式に竹下賞が決まったとのことで職場の皆に祝ってもらいます。

和樹はビデオ通話にて、麗香、理穂、由美子に報告します。

ジョーイは理穂に、健康な卵子を範子が提供してくれると報告します。

範子の卵子に対して理穂は否定します。

和樹は「何回も同じ人を騙せてすごい」と瞳に言われ、飲み物を頭からかけられます。

瞳は和樹を訴えることにし、範子が手伝ってくれたと判明します。

本間の奥さんの見舞いに来た麗香の元に範子は出現し、卵子を採取してもらうために病院にやってきていることを知ります。

本間の子供に、麗香と本間のことを知らせるのだと範子は麗香に話します。

さらに雅彦側の証人として、雅彦側に範子が付くとのことも発覚します。
【記事:大学生(男子)】


感想

本間の奥さんが8年も意識不明な身体になっているにも関わらず、麗香は本間の奥さんの許可が無いままに本間と不倫行為をしていいのだろうかと不安に駆られてしまうのも当然であると感じてしまいます。

ただ、本間が麗香に信じて欲しいと話すことで、麗香は簡単に本間を信じない方が良いのでは無いかと考えました。

本間を信じるためには、今後麗香とも本間の奥さんともどうしていくべきか?という明確な方針を本間は示す必要があるのでは無いかと考えるからです。

ただ本間も、愛する人の意識が戻らないとのことに苦しみ続けてしまったのではないかと感じます。

それでも麗香は矢沢に連れてかれ、勇気を出して容子ときちんと話すというのは良かったです。

それで本間と麗香はようやく次のステップへと進むことができたのだと伝わってきます。

正義を振りかざす範子とは違って、本格的に和樹と麗香が悩んでいることを解決していくという矢沢の方が有能に見えてきてしまいます。

とうとう範子と矢沢が対立する時が来たとの事にワクワクしました。

矢沢も範子に仕返すためにも必死に法律を勉強してきたことに驚いたものの、それよりも範子が強敵であることに愕然としてしまいました。

和樹らが範子を選択した結果、皆が追い詰められてしまうとの展開に至るのはあまりにも恐怖を感じてしまいます。
【記事:大学生(男子)】