2019年1月に千葉県野田市で起きた事件。

父親の栗原勇一郎容疑者より虐待を受けて亡くなった栗原心愛(みあ)ちゃんの死因が辛すぎます。

栗原勇一郎容疑者の虐待の全貌が明らかになったというニュースを見たのですが、なぜここまで虐待する必要があったのか・・・。

心愛ちゃんの死因についてネットでも炎上してますが、心しめつけられるような事件で声が出ないくらいの虐待の詳細でした。

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千葉県野田市事件のその後

千葉県野田市で10歳の女の子が死亡した事件で、千葉地検は父親を傷害致死の罪などで起訴しました。

 栗原勇一郎被告(41)は1月下旬、長女の心愛さんに暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の罪などで起訴されました。起訴状によりますと、勇一郎被告は3日間にわたって心愛さんに食事を与えず、睡眠を十分に取らせませんでした。そのうえで、暖房のない浴室で「5秒以内に服を脱げ」などと言って冷水を浴びせました。さらに、リビングでうつ伏せの心愛さんの背中に座るなどの暴行を加えた後、寝室に戻ろうとした心愛さんを再び浴室に連れて行き、冷水のシャワーを顔に浴びせました。心愛さんは飢餓と強いストレスによる衰弱でショック死した可能性があるということです。一方、母親のなぎさ容疑者(32)については夫の暴行を止めなかったなどとして傷害ほう助の罪で起訴されました。

【引用:テレビ朝日系(ANN)ニュース】



栗原勇一郎容疑者の暴行内容

  • 3日間食事を与えず、睡眠を取らせない。
  • 「5秒以内に服を脱げ、5、4、3、2、1」とカウントダウンし冷たい水を浴びせる
  • リビングでうつ伏せの心愛さんの背中に座り暴行
  • 寝室に戻ろうとした心愛さんを再び浴室に連れて行き、冷水のシャワーを顔に浴びせる

  • ココまでくると、自分のことをコントロールできない、本当に人間じゃないですね。

    こんなことを父親からされていた心愛さんのことを想像すると、涙が止まらないです。

    助けるチャンスがたくさんあった子供だけに、本当に辛すぎます。

    心愛ちゃんは、この虐待で『ショック死』したと報道されてました。

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    栗原なぎさ容疑者は

    心愛ちゃんの母親である栗原なぎさ容疑者は、直接的に虐待をしていないにしても傷害ほう助の罪で起訴されました。

    DVをうけている人の気持はわからないですが、警察に駆け込むなど助けを求めるチャンスはたくさんあったと思います。

    母親として子供を守ってほしかった・・・です。

    また、共犯として逮捕された母親のなぎさ被告は、傷害ほう助の罪で起訴されました。関係者によりますと、検察はなぎさ被告について傷害罪での起訴も検討していたということですが、 暴行に直接、関わっていないことなどから慎重に判断したと見られるということです。

    【引用:JNNニュース】



    ネットの反応









    最終的にこの栗原容疑者の判決がどのようにくだされるのか、まだまだ今からでしょうが人間として許せないですね。

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