2019年4月から放送されるNHK朝ドラ「なつぞら」は、朝ドラ100作目ということで記念すべき番組なのです。

その記念すべき100作目の「なつぞら」のヒロインが広瀬すずさんだということで話題になってます。

朝ドラ「なつぞら」の広瀬すずさん以外のキャストは誰が出演されるのでしょか?

また「なつぞら」のあらすじや、広瀬すずさんの役についてもご紹介します。

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朝ドラ「なつぞら」のあらすじは?



あらすじはNHKの公式サイトより引用させていただきます。

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。
養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。
剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。
しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。
こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きる術すべをとことんたたき込んでいく。
なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。
天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。
やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。
なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。
だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。

そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた……。

【引用:NHK公式サイト】


時代は終戦後から現代を生きる女の子のストーリーになるのでしょうか?

2019年4月期の「なつぞら」の脚本は、2003年の石原さとみさん主演の朝ドラ「てるてる家族」の脚本家でもある大森寿美男さんです。

朝ドラは主人公に実在するモデルが居る場合がありますが、今回の夏空は大森寿美男さんのオリジナル脚本なので主人公にモデルはいないですね。

主人公の奥原なつ画、戦後東京でアニメに関わって行く過程が描かれるのでしょうか?楽しみです。


朝ドラ「なつぞら」のキャストは?


朝ドラ「なつぞら」ヒロインと兄

奥原なつ役:広瀬すず
ヒロインは、活躍中の若手女優である広瀬すずさんです。
戦争で両親をなくし、兄と妹(千遥)と別れて北海道の父の戦友宅に引き取られ牧場の手伝いをしつつ徐々に明るさを戻します。
高校卒業後、アニメーション業界に飛び込みアニメーターとして頑張って成長していきます。


奥原咲太郎役:岡田将生
【なつの兄】
戦争で両親をなくした後、2人の妹(なつと千遥)との親代わりとして明るく陽気に育てるが、なつを北海道の柴田家に、千遥を親族に預けた後孤児院で過ごす。しかし家出して行方不明となってしまいます。

なつぞら語り

語り:内村光良
ドラマの語りはあの内村光良さんです。
バラエティでのテンポ良いトークが、朝ドラを楽しくつないでくれそうで楽しみですね。

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なつぞらキャスト:柴田牧場の人びと


柴田泰樹:草刈正雄
偏屈でガンコな性格ですが、なつを不憫に思い、なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

柴田富士子:松嶋菜々子
【泰樹の娘】
なつとの関係に戸惑いながらも、なつの母として我が子同然に育てます。
芯が強く、優しさやたくましさを持ち合わせた女性で、頑固な父“柴田泰樹”に唯一対等にモノを言える存在です。

柴田剛男:藤木直人
【富士子の夫】
なつの父との約束を守りなつを預かります。
義理堅く、とても優しい男さが、富士子との恋愛の末柴田家に婿養子に入り義父の泰樹には気を遣い頭があがらない立場です。

柴田照男:清原翔
【長男】
北海道でのなつのもうひとりのお兄ちゃんです。
父(剛男)に似て真面目で責任感が強いが仕事の要領が悪くなつにいつも先を越されます。
泰樹から、なつとの結婚をすすめられ本人もそうなることを密かに願ってます。
清原翔のドラマやプロフィール演技力についても!【なつぞら出演】

柴田夕見子:福地桃子
【長女】
柴田家の長女でなつとは同じ年で、本当の姉妹よりも仲良しです。
甘やかされて育ってきたため、牛乳も酪農も北海道も大嫌いという生意気なツンデレ女子です。
読書が大好きでひたむきな性格もあり、なつとの出会いがきっかけで嫌いな物へも目を向けていきます。

柴田明美:平尾菜々花
【柴田家の次女】
長女の夕見子とは7つ違いの妹。
自由に振る舞う姉と違い、家の手伝いをするしっかり者で、なつを本当の姉のように慕っている。

戸村悠吉:小林隆
【従業員】
穏やかで楽しくとても頼りになる人です。
貧しい開拓農家に生まれ15の時に奉公にでて、たまたま泰樹の酪農を手伝いに来たことがきっかけで泰樹の情熱に惹かれそのまま居座ることになります。
牛のことなら右に出るものはいないくらい詳しいです。

戸村菊介:音尾琢真
【悠吉の息子】
熱い心の持ち主でいつか自分の土地で牧場を経営したいと思う傍ら、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思う。
なつにとって頼りになる酪農の先生です。


なつぞらキャスト:お菓子屋 雪月の人びと


小畑雪之助:安田顕
父の代からの和菓子屋を帯広で経営している。
ビート(砂糖大根)を使ったアイデア菓子で戦後の混乱を乗り越え、泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子も開発し北海道有数の製菓メーカーへと発展させる十勝・帯広のお菓子発明王です。

とよ:高畑淳子
【雪之助の母】
菓子職人でわがままな夫に苦労させられたことで強くたくましい性格になり、年齢にかかわらずはっきり物を言うおしゃべりバアさんです。
十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在です。

小畑妙子:仙道敦子
【雪之助の妻】
オットリしているように見えるが、義母(とよ)にはっきり物を言うことができるしっかり者。

雪次郎:山田裕貴
【雪之助の息子】
なつとは何でも話せる幼馴染で、農業高校時代にハマった演劇部になつを誘います。
高校卒業後、日本一の菓子職人の修行をつむためなつと一緒に上京します。

山田天陽:吉沢亮
貧しいため進学せずに農業を手伝うが、絵の才能があり農作業の合間にベニヤ板に絵を描いています。
天陽が得意な絵は馬の絵で、その絵は繊細にして大胆で躍動感あふれてます。
なつに絵心を教え、なつの生涯に大きな影響を与えるます。
吉沢亮の身長は低いの?サバ読み疑惑や体重についても!【なつぞら出演】


なつぞらキャスト:北海道十勝編

山田正治:戸次重幸
【天陽の父】
戦争で家屋を失い、夢を求めて一家で新天地(北海道)移民を決意します。
農業経験が殆ど無いなか、政府にあてがわれた荒れた土地で開墾が難航するため郵便配達等で生活費を稼ぎます。
その後泰樹たちの助けで徐々に人並みの生活を送れるようになります。

山田タミ:小林綾子
【天陽の母】
東京育ちのおっとりとした性格で、農業は苦手ですが、貧しい生活を支えるため近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支えます。
同じ東京育ちのなつが遊びに来るとついつい話が弾む母です。

山田陽平:犬飼貴丈
【天陽の兄】
天陽と同じく絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男だが、奨学金を得て芸術大学で学ぶことができる。
兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。

居村良子:富田望生
【なつのクラスメイト】
しっかり者のなつとは対照的で、いつものんびりしている十勝農業高校のクラスメイト。

倉田隆一:柄本 佑
十勝農業高校の演劇部の顧問で、若干理屈っぽい難しい発言が多くなつを悩ませることが時々あるがその言葉はなつの問題解決のヒントになることもある。
自ら脚本を書き、演劇に情熱を注ぐものしうごい熱い男です。

阿川弥市郎:中原丈雄
以前は東京に住んでいたが、あるきっかけで娘と十勝に移住し、深い持ちで木彫りの民芸品を作り暮らしている。
ある日、吹雪の中でなつを助けたことがきっかけで柴田家との交流ができる。

阿川砂良:北乃きい
【阿川弥市郎の娘】
東京から北海道に移住しひと気のない森の中で父親と一緒に暮らしている。
みずから狩りや漁をし、朴訥(ぼくとつ)な父を支える働き者の美しい娘。


広瀬すずさんがテレビドラマに出演するのが久々なのでとても楽しみです。
キャストは発表され次第随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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