話題映画『翔んで埼玉』の原作者である魔夜峰央氏の代表作漫画『パタリロ』の実写映画が2019年6月に公開されます。

実写映画『パタリロ』のキャストの中にバンコラン役で青木玄徳さんの名前が上がっています。

青木玄徳さんはあの事件以来見かけなくなっていたのですが、現在は何をされているのでしょうか?

今回の『パタリロ』実写映画のバンコラン役で芸能界復帰されるのでしょうか?

スポンサーリンク


実写映画『パタリロ』とは?



大ヒット映画『翔んで埼玉』の原作者・魔夜峰央氏の人気作を実写化。場面カットが解禁され、主演・加藤諒の再現力が明らかとなった。

1978年11月20日に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、テレビアニメや舞台化もされた同作は、マリネラ王国国王のパタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描いた物語。複数の雑誌に同時連載していた時もあったが、現在は『マンガPark』で連載中で、82年にテレビアニメが放送、16年と18年に加藤主演で舞台化もされた。

 映画版のメガホンをとるのは、クリエイターの小林顕作。「生きたパタリロ」とも呼ばれる加藤が存在感を爆発させ、青木玄徳、佐奈宏紀、須賀健太、哀川翔、西岡徳馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうから豪華俳優陣が脇を固める。

【引用:yahooニュース】


筆者は『花とゆめ』のコミック版を読んでたほうなので、アニメや劇場版は観てないのですが『翔んで埼玉』の出来がすごくいいので『パタリロ』も期待してしまいます。

加藤諒さんのパタリロのクオリ的がすごく楽しみなのですが、青木玄徳さんが出演していたとは、今回の話題になるまで知らなかったです。


青木玄徳プロフィール・経歴



青木玄徳さんのプロフィールについてご紹介します。

  • 氏名:青木玄徳(あおきつねのり)
  • 生年月日:1987年10月19日31歳(※2019年3月執筆時点)
  • 出生地:埼玉県
  • 身長:180cm
  • 血液型:O型
  • 事務所:フリーランス(※2019年3月執筆時点)

  • モデルだった青木玄徳さんは、2011年7月「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン 青学vs氷帝」にて本格的俳優デビューしました。

    2013年から2014年の特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』で演じた戦極凌馬で一躍人気が出ます。

    その後『テニスの王子様』などの舞台を中心に活動されてましたが、2018年3月4日に信号待ちしていた女性の背後から抱きつき女性に触り転倒した女性が怪我をしたことや、複数の女性にも同じような行動があったことで強制わいせつ罪で逮捕されていました。

    青木玄徳さんは、お酒に酔っていたということと、久しぶりの休日でテンションが上がっていたということで、事件についてはあまり覚えていないようですが、事務所とは契約満了で更新を行わないということになり現在はどこの事務所にも所属されてない様子です。


    実写『パタリロ』映画に出演する青木玄徳さん



    今回、実写『パタリロ』映画にバンコラン役で出演することが決まった青木玄徳さんですが、逮捕されているのになぜ?撮影できたの?という疑問がわきます。

    実は、実写『パタリロ』映画は2018年秋に公開予定だったのですが、2019年6月に公開延期になっていただけのようです。

    なので、青木玄徳さんの起こした事件のときにはすでに撮影が終わっていたということのようです。

    青木玄徳さんって『強制わいせつ罪』で逮捕されたんじゃないの?映画の公開はあるの?というまたまた疑問がありますが、実は青木玄徳さんは逮捕されたのですがその後“不起訴”になっていたようです。

    事件を起こしたのは事実なので、無実ということではないのですが、おそらく被害者の方と示談が成立していたのでは?と考察されます。


    青木玄徳さんは復帰するの?

    青木玄徳さんは復帰するのかどうか?ということも疑問です。

    はっきりわかりませんが、芸能界で同じようにわいせつ罪で活動できなくなっている俳優さんやタレントの方は多いですよね。

    一番近いところで新井浩文さんの事件もあります。

    この映画を機にスムーズに復帰できるかどうかは、疑問ですね。

    青木玄徳さんがOKだったら他の人はどうなるの?という意見も出てきそうです。


    ネットの反応











    ファンの方は喜んでいる意見もあるのですが、否定的な意見が多いように思えます。

    正式な復帰ではないのですが、『翔んで埼玉』が大好評なだけに、魔夜峰央先生の『パタリロ』も観てみたい気はしますが、心から楽しめるかどうかは微妙ですね。

    個人的には、約1年弱で復帰できるような事件ではないような気がしますが・・・。

    1年で被害女性の方の気持ちは癒えないのではないでしょうか?

    スポンサーリンク