和太鼓グループ彩の代表で東大卒の和太鼓奏者、葛西啓之(かさいたかゆき)さんのプロフィールや家族、現在の年収についてご紹介します。

2019年3月20日放送の水トク!生涯年収4億6000万円を捨てて・・・ということですが、辞めた会社ってどこなのかについてもご紹介します。

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葛西啓之(かさいたかゆき)のプロフィール



葛西啓之(かさいたかゆき)さんのプロフィールについてご紹介します。

  • 氏名:葛西啓介(かさいたかゆき)
  • 生年月日:1987年2月11日
  • 血液型:O型
  • 出身高校:桐蔭学園
  • 最終学歴:東京大学文学部日本語日本文学(国文学)専修課程卒業
  • 座右の銘:素質より心


  • 葛西啓之さんの経歴


    中学生の頃から国語の教師になることが夢だった葛西啓介さんですが、東京大学文学部日本語日本文学へ進学されます。

    すごいですよねー。

    東大卒の教師だと最強でしょうね。

    しかし、一度社会人を経験することを恩師にアドバイス受けたため一度就職します。

    就職した会社は大手広告代理店の『電通』です。

    電通社員の年収は、30歳未満でも1000万円に届くこともあるという程の高収入で、生涯年収は4億6000万円と言われる大企業です。

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    葛西啓之さんが電通辞めた理由は?


    葛西啓之さんは、高校時代伝統ある桐蔭学園の和太鼓部に属してました。

    2005年、葛西啓之さんが18歳の時、東大に入学すると同時に仲間とともに和太鼓サークル“彩”を立ち上げサークル活動していたそうです。

    東大卒業後電通に就職した葛西啓之さんですが、和太鼓への情熱が捨てきれず2013年3月に電通を辞めて和太鼓の世界に身を投じるコトを選んだそうです。

    生涯年収は4億6000万円を捨てて、自分の好きな道に進むってすごく勇気がありますがカッコいい生き方ですね。


    和太鼓グループ『彩-sai-』とは



    和太鼓グループ『彩-sai-』とは、葛西啓之さんが代表を務める男性ばかりで構成されるプロの“和太鼓集団”です。

    東京大学時代に結成され、2013年からプロとして活動はじめ現在は年間10カ国以上250公演の実績があるようで、その他にもCD発売やテレビや映画出演などのメディアでも活躍されているようです。

    映画「帝一の國」の「フンドシ太鼓」のシーンにも和太鼓彩が監修・作曲・振付・エキストラ出演されたようです。

    YouTube:映画「帝一の國」フンドシ太鼓

    「氷結」の新TVCM「あたらしくいこう 2018 和太鼓篇」です。

    YouTube:キリン氷結CM

    CM「2019年ガリバー史上最大の初売りセール」篇

    YouTube:ガリバーCM


    まとめ

    2019年3月20日放送の水トク!で生涯年収4億6000万円を捨て和太鼓グループ彩を立ち上げた葛西啓之(かさいたかゆき)さんについてでした。

    東大卒で、大手広告代理店“電通”を辞めてでも好きなことを仕事に生き生きと生活されている葛西啓之(かさいたかゆき)さんですが、一般の人はなかなかできない行動力に頭が下がります。

    和太鼓ってカッコいいですよね。

    身体中にしみ込むような、あの音や力強さは聴いていて力をもらいます。

    メディアでもたくさんご活躍されている和太鼓グループ彩ですが、今後も頑張ってほしいです。

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