2019年4月1日からスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演する子役の渡邉蒼(わたなべあお)さん

渡邉蒼さんは、大河ドラマ『西郷どん』で素晴らしい演技を見せてくれた子役です。

子役の渡邉蒼さんの演技力や、ネットで「歌がうまい」と評判になっている話題についてリサーチしてみました。

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渡邉蒼の『なつぞら』での役はどのような役

ヒロインなつ(広瀬すずさん)の兄である、奥原咲太郎(岡田将生さん)。

渡邉蒼さんは、その岡田将生さん演じる奥原咲太郎の子供時代を演じます。

ヒロインの兄役ですから、とても重要な役柄ですね。

戦争で両親を失った、なつ達兄妹。

渡邉蒼さんが演じる咲太郎は、なつともう一人の妹千遥の親代わりとなり、幼いながらも懸命に二人の世話をします。

咲太郎は歌とタップダンスが大好きという役柄で、戦後まもない大変な状況の中、いつも笑顔を絶やさない兄として登場します。

無事になつと千遥をそれぞれ親戚などの家に預けた後、咲太郎はしばらく孤児院で過ごしますが、その後は行方が分からなくなってしまうようです。

大人になった後再会するようなので、回想シーンでも渡邉蒼さんが見られるかもしれませんね。


渡邉蒼のプロフィールや経歴



渡邉蒼さんのプロフィールについてご紹介します。

  • 氏名:渡邉蒼(わたなべあお)
  • 生年月日:2004年10月14日、14歳(2019年3月執筆時点)
  • 出身地:東京都東久留米市
  • 特技:歌、ダンス

  • 現在は中学生になっている渡邉蒼くんですが、12歳の時に2016年の天海祐希さん主演のフジテレビ『Chef〜光星の給食〜』に出演してました。

    また、歌やダンスが得意ということで2014年、2015年と10歳くらいの頃から歌の番組に登場してます。
    (後で詳細を書きますね)

    12歳位から演技をはじめたのでは?と思われますが、まだ情報が少ないので憶測でしかありません。

    ただ大河ドラマ『西郷どん』で大抜擢されたのだと思われますが、『西郷どん』での渡邉蒼さんの演技は衝撃的でとても話題になりました。


    『西郷どん』ではどのような役だった



    2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」では、主人公である西郷隆盛(鈴木亮平さん)の幼少期を演じました。

    明治維新の立役者である西郷隆盛が、まだ小吉と呼ばれていた薩摩(現:鹿児島県)での子供時代のシーンに出演しています。

    幼少期から好奇心旺盛で、薩摩の山の中を幼少期の大久保利通らと駆け回る姿は、躍動感いっぱいでした。

    また、泣きのシーンでも視聴者の心を揺さぶるくらい感動する演技が多々あり、渡邉蒼さんの西郷隆盛から目が離せませんでした。

    西郷隆盛のリーダーシップを予感させる、堂々とした演技に注目が集まり、あの子役は誰?という声が多く聞かれました。

    また西郷どんファンの中で、渡邉蒼さんと鈴木亮平さんがよく似ていると話題になったこともありました。

    私も西郷どんを見ていましたが、たしかに雰囲気がよく似ていて、青年の西郷隆盛にかわるシーンも違和感は全く感じませんでした。


    渡邉蒼の出演作品について



    「Chef〜三ツ星の給食〜」(2016年・フジテレビ)で藤田直樹という役を演じ、俳優デビューを果たします。

    歌手の森山直太朗さんが初主演をはたしたドラマ「絶対、大丈夫」(2017年・WOWOW)では、森山直太朗の幼少期を演じました。

    こちらも主役の幼少期役ということで、重要な役を任されていますね。

    2018年には、映画デビューも果たしています。

    過疎化が進む地域を救うため、受刑者の過疎地での受け入れという難しいテーマを取り上げた「羊の木」や、医療制度の問題点をテーマに制作された「たまゆら」という映画に出演し、社会派映画でも通用する演技力に注目が集まっています。

    2018年にはそのほかにも「榎田貿易堂」という映画にも出演しています。

    リサイクルショップに訪れる様々な客を描き、その人間模様から、現代社会の問題や日常のなかの難しい問題を描く作品です。

    その中で渡邉蒼さんはタイチという聾唖の少年という、難しい役を演じ切りました。

    2018年はドラマにも出演しており、銀行マンが会社再建に奮闘する姿を描いた「ラストチャンス 再生請負人」(2018年・テレビ東京)では、主人公の樫村徹夫(仲村トオルさん)と妻(長谷川京子さん)のあいだにできた息子の幸太役を演じています。

    今時の中学生役で、これまでの作品とは少し違った表情の演技を見せています。

    2019年には特殊詐欺を題材にした「詐欺の子」(2019年・NHK)に出演。

    犯罪と知らぬまま受け子をする中学生の三浦和人役を演じるなど、役柄は多岐にわたっています。

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    渡邉蒼の演技力について


    渡邉蒼さんの演技力については、これまでも書いてきたように高く評価されています。

    硬派な社会派映画にも出演しますし、方言や現代は使われない言葉も多く難しい時代劇でもしっかりと役を演じています。

    涙を浮かべ、唇をかんで悔しがる表情などもとても上手く、見ている人を引き込む演技が多いです。

    目力の強さも渡邉蒼さんの魅力のひとつで、目の表情などで繊細な感情を表現するのが得意なのではないかとおもいます。

    また最近は、現代の中学生らしい演技もこなしており、今後は学園物などもこなせそうです。

    様々な時代の役をこなせて、豊かな感情表現を得意とする蒼くんの演技力があったからこそ、今回の「なつぞら」への抜擢となったのではないでしょうか。


    渡邉蒼のタップダンス






    ダンスが得意な渡邉蒼君ですが、NHK連ドラ「なつぞら」では華麗なステップでタップダンスを披露してくれてます。

    かなり練習したそうですが、本当に上手です。


    渡邉蒼は歌がうまいって本当?


    今ネット上では、渡邉蒼さんがめちゃくちゃ歌がうまい!と話題になっています。

    実は渡邉蒼さんは、2014年と2015年にテレビ東京で放送された「カラオケバトル」に出演していたのです。

    そこで歌ったのが、JUDY AND MARYの「Over Drive」


    美声を披露した渡邉蒼さんは、なんと95.847点を獲得したそうです!歌が上手いといううわさはここから来ているようで、本当だったんですね。

    歌が上手い渡邉蒼さんだからこそ、今回演じる『なつぞら』の咲太郎ははまり役かもしれません。

    咲太郎は歌とタップダンスが好きだという情報から、もしかするとドラマ内で、蒼くんの歌声やタップダンスシーンが見られるのではとの期待もふくらみます。

    渡邉蒼さんが10歳の時に難しいSuperflyを歌ってる動画です。

    歌うまキッズ 渡邉 蒼 やさしい気持ちで


    さいごに

    2019年4月1日からスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演する子役の渡邉蒼(わたなべあお)さんですが、その演技力は大河ドラマ『西郷どん』をはじめいろいろな社会派映画でも通用する演技力のある子役です。

    『なつぞら』では岡田将生さんの子供時代を演じるので、序盤の出演だけになると思われますが、ヒロインの兄役という重要なポストである渡邉蒼(わたなべあお)さんの演技が楽しみです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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