NHKのEテレで放送されている子どもたちに大人気のアニメ『おさるのジョージ』に登場する、黄色い帽子のおじさんですが、おじさんは結婚しているか、もしくは恋人がいるのでしょうか?

子供と一緒にテレビを見てて「いつも同じ服を着てるよね」と言われ、確かにそうだなぁと疑問も出てきました。

おさるのジョージを優しく見守っている黄色い帽子のおじさんですが、なぜいつも黄色い服なのかリサーチしました。

スポンサーリンク


黄色い帽子のおじさんはやなぜいつも黄色い服を着ているの?



子供に「なぜいつも黄色い服を着ているの?」と質問されても・・・。

黄色い帽子のおじさんが何故いつも黄色い服装をしているのか・・・それはわかりません!

アニメを見たり調べたりした範囲内ではまったくといって情報がありません。

ただ回想シーンに出てきた子供の頃の黄色い帽子のおじさんもなんと黄色い服装をしていたそうです。

つまり・・・推測でしかありませんが子供が自分の意思で衣服を決定することは小さくなればなるほど稀です。

だからきっと親の教育だったのか一族の伝統なのか、はたまたなにかおまじないのようなものなのか、そういったことが推測できるのではないでしょうか。

目がチカチカするかもしれませんが黄色は明るいイメージですし運気も上がる感じがしますし素敵ですよね。

だからといって全身なのは個人的にはどうかなぁと思いますが・・・。

おじさんはお金持ちのようなので黄色の服を来ているから金運があがったのかな・・・なんて考えたりしてしまいます。

ちなみにクローゼットの中身も全部黄色、パジャマに至っても黄色です。

ここまで徹底されるとあっぱれと言うしかありませんし周りもそういう人なんだと納得せざるを得ないですよね。

しかしブーツだけは流石に茶色のようです。

黄色いブーツはなかなかありませんから、そこは仕方ないのかもしれませんね。


黄色い帽子のおじさんは結婚しているの?恋人は?


結婚についてですが、黄色い帽子のおじさんが結婚しているようなシーンや情報はありませんね。

確定ではありませんが暮らしぶりからしても独身貴族だと思われます。

都心にマンションもあり、郊外に別荘ももっていて確か部屋の中のベッドも女性の雰囲気はありませんでしたしきっと結婚はしていないでしょうね。

友人の女性との会話やシーンからしても独り身であると言えるでしょう。

服装はおいといたとしても彼ほど優しくて包容力と経済力があればぜひ結婚したい女性も多いと思います。

少し変わり者なのがウケないのかおじさん自身にそういう欲求がないのかもしれませんね。

結婚していなくてもある意味ジョージが子供、という立場にあるのでシングルファザーに近いものがありますね。

それをサポートしてくれる仲間がいますしとてもいい環境におじさんもジョージもいるのではないでしょうか。

周りとのやりとりや家の行き来を見ていると高級マンションに住んでいるわりにはご近所付き合いもあり、関係ない人が口出ししてくるちょっと昭和的な雰囲気もあるのかなと思います。

でもそういう周りとの関係やご近所付き合いは素敵なことですよね。

周りとの付き合いが希薄になっている今だからこそとてもうらやましく感じてしまいます。

※不確定ですが、実は恋人がいる・・・という情報もあります。
でも、恋人がいてもジョージとの時間のほうが楽しそうですけどね、おじさんは。


黄色い帽子のおじさんとジョージの関係は?

【画像引用:https://wikiwiki.jp/george-tv/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93】

黄色い帽子のおじさんとジョージは公式では「友達」という関係のようです。

ジョージにとっては遊んでくれる友達であり、何かを成し遂げたときに分かち合える仲間でもあり、時には守ってくれる保護者やものを教えてくれる指導者であるともいえるでしょう。

何にしてもかけがえのない家族であることに変わりはないと思います。

家族や友人にはいろんな形がありますが、人種どころか種を超えた友情や愛情が二人の間にあることに見ている側も共感や関心や希望、夢があると思います。

ジョージは言葉は話せませんがいろんなことで感情や情報を伝えあって生活しているのを見ると実際の母と子供や父と子供と同じだなと感じます。

言葉がなくても通じるものがあるなんて、本当に素敵なことだなと思います。

そんな関係を自分自身も子供と、仲間と、作り上げていけたらきっと素敵だろうと思います。

おじさんの受け入れる力を私自身も少しは見習っていきたいと思います。

だからこそ子供にも我々大人にも楽しめる作品なのでしょうね。

ほっこりしたり笑ったりハラハラしたり子育てとおんなじなのかと感じました。

今回いろいろと考えたり調べたりしましたがますます今後楽しんで作品を見ていけそうな気がします。

スポンサーリンク