2019年4月から始まる日テレ系「水曜ドラマ」枠の『白衣の戦士』1話のネタバレと感想です。

水川あさみさん中条あやみさんのダブルキャストのナースドラマです。

ナースドラマといえば、観月ありささん主演の『ナースのお仕事』がシリーズ化しててすごく面白かった印象がありますが、『白衣の戦士』は痛快お仕事ドラマということで、「白衣の天使」ならぬ「白衣の戦士」というところに面白さがありそうですね。

中条あやみさんが元ヤンという役だけでなく変顔にも挑戦され面白いドラマです。

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ドラマ『白衣の戦士』のキャスト



『白衣の戦士』のキャストをご紹介します。

  • 立花はるか:中条あやみ
    怒られてもくじけずすぐ立ち直る情に厚い元ヤンの新人ナース
  • 三原夏美:水川あさみ
    はるかの指導係の先輩ナース
    弁護士からナースから、働く女性が似合う水川あさみさんです。
  • 斎藤光:小瀧望(ジャニーズWEST)
    はるかと同期の体育会系爽やか男子。はるかがライバル視している。
  • 本城昭之:沢村一樹
    明るく物腰の柔らかな看護師長。
    ドクターも演じたことのある沢村さんの看護師としての演技も楽しみです。
  • 村上真由:片瀬那奈
    規律を乱すものには厳しい主任ナース。
    『絶対正義』も規律だったような・・・。
  • 小野貴子:鈴木紗理奈
    斉藤光の指導係。さっぱりした性格ということで、鈴木紗理奈さんそのままのナースでは?と楽しみです。
  • 藤井雪乃:小松彩夏
    彼氏がいるけど倦怠期で新しい出会いを求めているナース
  • 岩崎絵里奈:山﨑萌香
    医者と結婚するためにナースになったというナース。今どきのしっかりした女の子ですね。
  • 柳楽圭一郎:安田顕
    妻の尻に敷かれている優秀な外科医です。
    「なつぞら」の店主とは違ったイメージでしょうか?

  • 高木昇太:三宅亮輔
    柳楽外科医に振り回されている研修医
  • 1話ゲスト:富田靖子、鈴木仁


  • ドラマ『白衣の戦士』1話あらすじ・ネタバレ

    はるか(中条あやみ)は「元ヤン」の新米ナース。やる気はあるが空回りしがちで指導係の先輩ナース・夏美(水川あさみ)から叱られてばかり。入院中の高校生・潤也(鈴木仁)の担当になったものの、問題行動ばかり起こす潤也と早速バチバチに…。一方「結婚退職」を目標に婚活中の夏美は、見合い相手から「結婚したら仕事は辞めて家庭に入ってほしい」と言われ、二つ返事で承諾してしまう。そんな中、潤也が病院からいなくなった!

    【引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/56872969/】


    出勤初日の夜、立花はるかはヤンキー時代の後輩たちを連れてナース就職祝いを、三原夏美は四季総合病院の後輩ナースたちと女子会をする。
    鬼のように怖いお局がいると愚痴を言う立花と、ミスばっかりする問題児ナースがいると愚痴を言う三原がそれぞれ描かれる。

    三原はナースとして働いた貯金から大金を払って結婚相談所に入会した。結婚退職を目標としていて、現在マッチング中の男性と2回目のデートを控えていた。

    【患者・田中】
    検査後に病室へ戻るあいだの廊下にて車椅子を立花に押されている場面で、窓から桜が咲いているのを見えた。
    「病院の中って殺風景だから春が来たことも気づかなかった」と寂しさをもらした。
    そんな田中に立花はこっそり「寄り道しちゃいます?」と提案し、敷地内の桜を見に病棟を出て、束の間ではあるがお花見をさせてあげる。
    ゆっくり時間を過ごしすぎたため、その後のナース業務に遅れが出てしまい、立花は寄り道したことをきつく叱られることになるが、田中との信頼関係は深まっていった。

    ナースのルーティーンワークである点滴の交換も1人で任されるようになった頃、立花が点滴交換を担当した田中が、交換後しばらくして急変する。
    点滴の速度が早すぎたことが原因で、心臓に負担がかかり発作がおこってしまったのだった。

    点滴交換という当たり前の仕事もちゃんとできないことについて、三原から「ナース失格」と叱られて立花はひどく落ち込む。
    自分の行動が患者の命を危険に晒すことになってしまったことに罪悪感を感じた立花は田中の病室へ謝りに行く。
    そうすると田中は実は自分で点滴の速度を速めたのだと打ち明ける。
    娘たちが面会に来るまでに点滴を終えたかったため、心臓への負担も知らずに速度をあげてしまったと言う。
    田中が「あなたは悪くない」と立花フォローするも、立花はしょっちゅう怒られている自分を自虐しながら「このまま私のせいにしちゃいましょう!」「その代わりにもうやっちゃダメですよ!」と言って場を和ませる。

    【患者・細川】
    入院初日以来、お見舞いに来ない母親のことを「自分のことを見捨てている」と思っていた。
    立花は見舞いに来ない母親の元を訪ねたが、息子の入院費を工面するために仕事漬けの日々だった。
    日中はスーパーでのパートを、夜は居酒屋でのバイトをしていて、病院の面会時間に間に合わず、「面会に行かないのではなく、行けない」ということが分かる。
    病院から抜け出して悪い仲間とタバコを吸ったり、固形物を食べてはいけない時に買い食いをしようとしたり、反抗的な態度を取り続ける細川に、立花は母親の状況を説明して、2人の誤解を解こうとする。

    そんな中、細川が失踪する。
    病院を探し回っても見つからず、病院の外へ出たのではないかと勘ぐった立花は、ナース服のまま外へ飛びだし、走り回って細川を探す。
    細川は悪い仲間とハンバーガー屋でハンバーガーを食べていた。
    仲間にそそのかされて、固形物の摂取を禁止されているのにも関わらず、細川はどんどんハンバーガーを頬張る。
    その後、細川が向かったのは母親が働いている居酒屋だった。
    店には入らず、母親の働く姿が確認できる距離からひっそりと母親を見ていた。
    走り回って探していた立花が居酒屋の前でそんな細川を見つけ、確保する。

    居酒屋から出てきた母親と細川は久々の再開を果たす。
    立花も「見捨てられたのではない」と改めて伝える。
    母親も細川に対して「たった1人の息子だもの」と話す。

    突然、細川が倒れる。
    数時間前に食べたハンバーガーが原因だと思われる。
    動揺する立花は、何とか母親働く居酒屋の座敷へ運び込み、四季総合病院に電話する。
    「私どうしたらいいか・・・」泣きそうになる立花に対して、電話越しに三原が
    「あなたナースでしょ!」と一喝し、そこで立花は目がさめる。

    電話で状況を冷静に報告しながら、身体を仰向けから横向きにしたり、気道を確保したりと、救急車が来るまでにできることをする。
    間もなく救急車が到着し、無事に病院まで連れてくることができ、その後すぐに手術となった。
    固形物を急に食べたりしなければ順調に回復は見込めるという医師の言葉で母親も安堵する。

    母親の付き添いのもと細川のベッドは手術質から病室へ移される。
    隣にで見守ってる母親に「これからはちゃんと高校いくから」とはやく完治するよう約束する細川。
    次に立花に対しても「ありがとう」と素直に感謝を伝える。
    立花はウルウルしながら黙ってうなずく。


    ドラマ『白衣の戦士』1話感想

    最後の方で、立花は倒れた細川さんを前に慌てることしかできなかった自分のことを振り返り、「やっぱりナース失格だ」と落ち込むシーンに、立花の純粋さを感じました。
    それに対して三原も、点滴スピードが早すぎた事故は立花のミスではなかったのに「ナース失格」と言い過ぎてしまったことを振り返りながら素直に謝っていました。
    自分の間違いを認めて、後輩に対しても謝ることができる先輩は素敵だと思いました。

    「今までナースを続けてこられたのは患者さんからのありがとうと言う言葉があったから」ということを改めて立花に教わったと、三原が笑顔で振り返っているシーンを見て、今後、立花と三原が良いコンビニなっていく予感がして楽しみになりました。

    三原は婚活がうまくいったら仕事をやめると言っていますが、立花とのナースの仕事を通してやりがいを再確認して何だかんだ辞めない展開もあるのではないかと思いました。

    男性看護師たちのキャラクターもこれから少しずつ目立ってくると思うので、どんな展開になるか期待したいです。
    立花と同期の男性看護師と恋愛関係に発展するか、三原が婚活ではなく、院内で恋人候補を見つける展開になるっていくのも面白いかも知れません。

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