中条あやみさんが元ヤンで新人看護師を演じているドラマ『白衣の戦士』ですが、中条あやみさん演じる立花はるかの一生懸命さに『ありえないかな』と思いつつもいつの間にかわすれたひたむきさを思い出させてくれます。

2話では小瀧望(ジャニーズWEST)さん演じる斉藤光の元カノが登場します。

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ドラマ『白衣の戦士』のキャスト



『白衣の戦士』のキャストをご紹介します。

  • 立花はるか:中条あやみ
    怒られてもくじけずすぐ立ち直る情に厚い元ヤンの新人ナース
  • 三原夏美:水川あさみ
    はるかの指導係の先輩ナース
    弁護士からナースから、働く女性が似合う水川あさみさんです。
  • 斎藤光:小瀧望(ジャニーズWEST)
    はるかと同期の体育会系爽やか男子。はるかがライバル視している。
  • 本城昭之:沢村一樹
    明るく物腰の柔らかな看護師長。
    ドクターも演じたことのある沢村さんの看護師としての演技も楽しみです。
  • 村上真由:片瀬那奈
    規律を乱すものには厳しい主任ナース。
    『絶対正義』も規律だったような・・・。
  • 小野貴子:鈴木紗理奈
    斉藤光の指導係。さっぱりした性格ということで、鈴木紗理奈さんそのままのナースでは?と楽しみです。
  • 藤井雪乃:小松彩夏
    彼氏がいるけど倦怠期で新しい出会いを求めているナース
  • 岩崎絵里奈:山﨑萌香
    医者と結婚するためにナースになったというナース。今どきのしっかりした女の子ですね。
  • 柳楽圭一郎:安田顕
    妻の尻に敷かれている優秀な外科医です。
    「なつぞら」の店主とは違ったイメージでしょうか?

  • 高木昇太:三宅亮輔
    柳楽外科医に振り回されている研修医
  • 1話ゲスト:堀田真由
  • ドラマ『白衣の戦士』2話あらすじ・ネタバレ



    新人歓迎会の乾杯の音頭で2話が始まる

    斎藤・立花がきたことで職場が明るくなったとか、仕事に慣れてきたか等々、仕事の話をしている中、話題は三原の婚活状況の話題に切り替わっていく。看護師長は三原の婚活状況が気になっている。
    三原が看護師長と「結婚退職するのは立花が一人前になったら」という約束をしていることを知った立花は三原の幸せのために帰宅後も勉強するようになる。

    あいかわらず、斎藤に対してライバル心を燃やしている立花は、ある日の夜、寮から最寄りのスーパーでばったり斎藤に会う。
    たまたま二人ともその日の夜ご飯の献立が「鍋」で同じメニューだった。
    立花が「1人鍋も寂しいだろうから」とどうせ同じものを食べるなら2人で食べようと、鍋をつつきながら宅飲みする流れに。

    食の好みが合うことや、斎藤のスポーツ経験の話で盛り上がり、お酒も進んで仲良くなる。
    ところが、立花はそのまま酔っ払い、眠ってしまう。
    朝目覚めると同じベッドで斎藤が隣で寝息をたている。
    一夜で関係を持ってしまったのか心配になるが、立花は記憶がない。
    自分たちの間に何もなかったのかどうかを、翌日の仕事中に斎藤に確かめる。
    結局何もなかったことが分かり立花は安堵する。

    そんな中、杉野真理子(堀田真由)という斎藤の元大学同期が胃潰瘍で入院してくる。
    下の名前で呼び合う親密な仲であることから周りのナースたちが関係について探りを入れると、なんと元カノだった。

    数日後、入院中の杉野が薬を捨てて勝手に服用量をへらしたことで、急変する。
    杉野の容体が落ち着いてから斎藤が杉野の元へ「なぜ薬を捨てたのか、服用量を守らないのか」と詰め寄る。
    患者に対して感情的になっている斎藤は、いくら知り合いとは言え、患者と看護師の立場をわきまえるようにと、度が過ぎているので気をつけるようにと三原たちから叱られる。

    杉野が薬を捨てた理由を、三原は巡回の診察中に聞く。
    「憧れだった念願の就職先に入社できたものの、環境の変化や銀行での行員としての仕事の大変さについていけなくなった。
    病気が治ったらまた仕事に復帰しなければならないのが辛かったから」ということだった。

    病院に杉野の職場の上司と先輩が見舞いにくる。杉野は「もう銀行員を辞めたい」と申し出て社員証(行員証)を返そうとするが、「もう少しよく考えた方がいい」と社員証は杉野の元に戻される。
    杉野が職場の人たちが去った後に病院のゴミ箱に社員証を捨てていたという噂を聞いた立花は、病院のゴミ集積所へ社員証を探しに、ゴミを漁りにいく。
    三原は「患者に頼まれてもいないのに社員証を探すなんて、看護師の仕事ではない」「本人が自分の意志で捨てたのなら放っておけばいい」と今すぐゴミ漁りを辞めるように言う。
    立花は「いま病気で気持ちが弱っていて、後になったら捨てたことを後悔するかもしれないから」と言って聞かない。
    三原は「勝手にすれば」と言って去る。

    三原は看護師長から立花を採用した当時の志望動機を聞いて、立花にも立花なりの仕事観があることを知る。
    それに共感した三原は、一度去ったゴミ集積所へ戻り、社員証探しを手伝う。
    ゴミの大半を探したところで、やっと立花が社員証を見つける。
    思わず三原と立花はハイタッチする。

    社員証を再び手にした杉野の元へ三原が話しにいく。
    自分も新人のころに辛い経験をしたことがあると語り出す。
    入所して3、4ヶ月でナース服とID証をゴミ箱に捨てたこと、あと少し頑張ればボーナスが貰えるという理由でやっぱりナース服をゴミ箱から回収してボーナスまでは続けてみたこと、ボーナス後は夏休みを目標に続けてみたこと、それ以降は後輩ができるまで続けてみようと思ったこと、それを繰り返していたら、いつのまにかこんなに長居していた。ということだった。

    完璧な三原も最初は新米ナースだったことや、辛い経験を乗り越えてきたことを知って、杉野も治療や復帰後の仕事に前向きになった。

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    ドラマ『白衣の戦士』2話感想

    三原は今回の件で結婚退職をする考えを改めようと決心していました。
    看護師としてのやりがいを、前回から思い出してきていたので、この決断は予想していました。
    婚活がうまくいって結婚しても、ナースを続けさせてくれる相手を探したいと、進行中のお見合いを辞退したのは勿体ない気もしました。
    しかし、立花とのある意味刺激的なナース人生にイキイキしているので、良い選択だったと思います。
    看護師長は三原の婚活が降り出しに戻ったことと、結婚退職の可能性がなくなったことに、安心し、すごく嬉しそうでした。

    杉野に、立花との関係をひやかされた時の斎藤の顔が可愛いかったです。
    絶対ありえないと否定する様子から、今後立花とどうなっていくのかが楽しみになりました。
    仕事のできる完璧な斎藤と、ミスばっかりだけど芯の強い仕事観を持った天真爛漫な立花が対称的で、惹かれ合う要素はお互いにあると、見る誰もが感じると思いました。

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