広瀬すずさん主演のNHK連ドラ『なつぞら』(夏空)が視聴率も放送開始から20%超えで好評だそうです。

しかしその一方で、『なつぞら』北海道弁に違和感があるという評価もあるようです。

ドラマの中で『あずましくない』という表現の言葉があって、北海道弁だとおもうのですがどういう意味なんだろう?と気になって調べました。

スポンサーリンク


『なつぞら』の北海道弁



北海道弁ときけば、あのカーリング女子の「そだねー」くらいしかしらないSAKIなので、『なつぞら』観てても北海道の人だとアクセントの違いがよーーっくわかるのでしょうが、普通にドラマ見ててあまりアクセントの違いまでよくわからないで観てます。

「〇〇っしょ」とかいう表現は北海道弁なんだろうなーと思いながら観ているのですが、Twitterでつぶやかれているのを見ると高畑淳子さん演じる帯広の菓子店「雪月」のとよおばあちゃんの北海道弁は違和感ないようですね。










『なつぞら』にはご存知チームナックスのお三方(安田顕さん、音尾琢真さん、戸次重幸さん)が出演されてます。

この3人は自然に気負わず、北海道弁で演技ができているようですね。

また、音尾琢真さんと親子を演じている小林隆さんも北海道弁が上手だということです。

スポンサーリンク


『なつぞら』北海道弁に違和感ありとの評価

『なつぞら』の北海道弁に対して違和感があるとTwitterでは評価が厳しいようです。















北海道弁に対する評価が結構厳しいですが、でもそれだけ北海道を事が好きで地元愛があるということなのだろうと思います。

方言って生まれついたものがあるから、アクセントって本当に難しいですよね。

演じる方も大変でしょうが、頑張って欲しいナーと思います。


北海道弁「あずましくない」の意味は?



『なつぞら』13話で、子牛が逆子で生まれた時、音尾琢真さんと酪農の方の会話の中で「あずましくない」と話していたのですが、どういう意味なのだろうと思っていたらTwitterで説明してくれている方がおたので助かりました。

もともと北海道には「あずましい」といって「気持ちがよい・満足だ」を意味する方言があるそうなのですが、「あずましくない」はその反対の意味で「落ち着かない」「不快」という意味なのだそうです。

子牛が逆子で生まれて大変だ・・・という意味だろうと漠然と観てましたが、「ゆるくない」という意味もあるようですね。


さいごに

方言って本当に難しいと思います。
自分の言葉にアクセントがあるということは、よその地域の方に指摘されないと自分自身も気づかないことが多いので><

NHKの大河ドラマ『西郷どん』を観たときは、本当に何を話しているのか全然理解できず字幕をつけてドラマを観た記憶があります。

『なつぞら』の北海道弁は聴いていてそう違和感なく入れるからよかったけど、地元の人から見たら「違う!」って気持ちになるのでしょうね(^^)

舞台が東京編になると標準語になるのかもしれないけど、北海道編は違和感あるのかもしれないけど大好きです。

『なつぞら』北海道弁の違和感の評価についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク