NHK連続テレビ小説『なつぞら』5週目のあらすじ(ネタバレ)と番組を観た感想です。

なつ(広瀬すずさん)の演劇も終わり、酪農問題も解決しそうになった柴田家です。

なつと泰樹さん(草刈正雄さん)の絆もますます深くなっていきまずが、成長したなつはいつかは泰樹さんの元を離れていくのでしょう・・・。

第5週(4月29日~5月4日)のテーマは『なつよ、お兄ちゃんはどこに?』です。

なつがいよいよお兄ちゃんを探しに東京へ行きます。

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なつぞらあらすじ第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」



ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。
なつ(広瀬すず)と生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)だった。
感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎(岡田将生)が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。
そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。
夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。
東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。
そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。

【引用:NHKなつぞら公式サイト】



4/29なつぞら25話のあらすじと感想



25話あらすじ・ネタバレ



感想

C子:30代C子:30代

門倉くん、豪快にフラれてかわいそうだけど笑いました。
あの舞台を成功と思っていることとかみんなの前でプロポーズするとかやっぱり憎めない存在です。
よっちゃんも相変わらず最高です。
夕見子ちゃんは自立した現代女性のようで1歩先を行っている感じですね。
なつを縛り付けているとハッキリ口にした時の富士子さんのショックを受けた顔がとても印象的でした。
おじいちゃんは将来の話を口にし出して、ついにのぶさんもやって来て、なつの人生が大きく変わり出しているのかなと感じました。


M美:20代M美:20代

演劇大会も無事に終わり、一区切りついたところでまた新たな気持ちでなつぞらを楽しんで行きたいと思います。
門倉さんは期待を裏切らないキャラでした。
話の流れ的にもうしばらくは出番が少ないかもしれませんが、また良子ちゃんと一緒に登場してくれるのを心待ちにしておこうと思います。
それにしても干し草を作る作業というのはとても大変ですね。
なつと天陽君の様子を見て、天陽君とは結婚させてあげられないと話す泰樹さん。
どこか辛そうな表情が印象的でした。
なつは天陽君とはそんな関係じゃないと言いますが、佐々岡さんに連れて行かれるよりは天陽君と一緒になってくれた方が泰樹さん、安心できるのではないでしょうか?
むしろ、天陽君の牧場を吸収合併すれば全て丸く収まるのではないかと天陽君とくっついて欲しい私は考えてしまいます。
そんな妄想をしていた矢先、ついに佐々岡さんが登場しました!これで第一話冒頭のシーンと繋がる訳ですね。
佐々岡さんは何の為になつを訪ねてきたのでしょうか?今週も目が離せない展開になりそうです。



4/30なつぞら26話のあらすじと感想



26話あらすじ・ネタバレ

なつ(広瀬すず)を探して、東京からひとりの青年が柴田家を訪れた。
十勝の丘で絵を描いていたなつは、近づいてくる青年を見るなり、感極まっていく。
なつを東京に連れ戻そうとやってきたと勘違いした柴田家の面々の間に緊張が走るが、この青年もまた孤児院で育ち、なつの安否を確かめにやってきただけと知り安堵する。
そして青年は、なつの兄について「居場所はわからないが、どこかで生きているはずだ」となつに告げて…。

【引用:Yahooテレビ】


感想


C子:30代C子:30代

のぶさんがやって来たことを聞いて全員集合した家族の緊張感漂う空気に、のぶさん同様なつがとても大事にされていることを感じました。
おじいちゃんの表情に何を思っているのかを読み取ることができなかったけれど、バターチャーンの手入れをし出したところになつをこのまま近くに置きたいという心が表れていてちょっとせつなくなりました。
富士子さんもなつを思って東京行きを決めたところにのぶさんが来たことで状況が大きく変わり出したのだと感じました。



5/1なつぞら27話のあらすじと感想



27話あらすじ・ネタバレ

行方がわからないなつ(広瀬すず)の兄・咲太郎を探すため、十勝から東京にやってきたなつと富士子(松嶋菜々子)。
新宿の有名なパン屋・川村屋の前で信哉(工藤阿須加)と待ち合わせたなつたちは、咲太郎のことを知るこの店の主・光子(比嘉愛未)を訪ねる。
光子は、かつて新宿にあった劇場で、咲太郎が裏方として働き、役者や踊り子からかわいがられていたと語る。
なつは、光子のいう人物が自分の兄に違いないと確信するが…。

【引用:Yahooテレビ】


感想


C子:30代C子:30代

東京はやっぱり刺激の強いアクの強い場所や個性的な人たちがいっぱいで北海道との温度差がすごかったです。
なつも富士子さんも時々固まっていてちょっと可愛かったです。
なつにとってはきっと自分の知っている東京とは全然違って驚いたろうなぁと感慨深いです。
お兄ちゃんの手がかりがあるようでなくて、それでも初日で大きな前進だと思います。
それにしてもマダムの裏の顔がとても怖かったです。
田舎の人を騙す都会の人の感じがしてなんだか不安な感じでした。


M美:20代M美:20代

令和初日の今日はお兄さんの情報はあまり分かりませんでした。
ただ、なつのお兄さん、あまり良く思われてはなさそうです。
喫茶店やクラブの従業員の女の子のなつを見る目や最後のマダムの会話から何か悪い事を起こして逃げているようですね。
なつ達、無事に北海道に帰れると良いですけど…。
この後、泊まるマダム所有のアパートでも何か問題が起こりそうですし、今週は波乱の展開があるかもしれないですね。



5/2なつぞ28話のあらすじと感想

28話あらすじ・ネタバレ

なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は、光子(比嘉愛未)の好意で川村屋の従業員アパートに泊まり、咲太郎を探すことになった。
その夜、富士子は、東京に来る前に夕美子(福地桃子)から言われたある言葉をなつにぶつける。
すると、富士子からの思わぬ発言に突然泣き始めてしまうなつ。
日が変わり川村屋の店内。
なつと富士子のもとに信哉(工藤阿須加)が駆け込んできて、気がせいたようにふたりに近寄り…。

【引用:Yahooテレビ】


感想


C子:30代C子:30代

東京にいる間も北海道のバターのことを考えちゃうなつと富士子さんは完全に道産子ですね。
川村屋にもまさかの繋がりがあって、今後何かあるのか気になります。
富士子さんはいつもなつのことをとても深く考えているけれど、なつにとってはやっとできたお母さんだから失いたくないのは本当によくわかります。
本当の母娘であってもとても難しい問題ですね。
ついにお兄ちゃんに会えそうな予感がしてとても嬉しいですが、昨日のお話のことも考えるとやっぱり何か気がかりで明日が気になります。


M美:20代M美:20代

富士子さんの「私のことは無理にお母さんと思わなくていいから。おばさんだと思えば良いよ」という発言。
こんなに富士子さんや柴田家に対して本当の家族だと思っているなつに対して、9年も同じ屋根の下で暮らしておきながらそんなこと言わないで欲しかったです。
もちろん、富士子さんはなつがお兄さんの所に帰りやすいように、なつを思っての発言なんでしょうけど、そんな簡単になつの家族を辞める的発言をしないでよー!と、なつではないけど悔しいような悲しい気持ちになりました。
でもこの一件でなつが富士子さんを本当の母だと思っている事が富士子さんもよく分かったと思いますし、もう二度とこんな発言はしないでしょう。
そんな悲しい会話がされた一方で、夕見子ちゃん、なつと富士子さんがいないととても素直で可愛らしくなるんですね。
お土産のシュークリームを泰樹さんが「勿体無くて食えねぇや」と言ってる所から、今までなつと泰樹さんの絆ばかりに目がいっていましたが、夕見子ちゃんも泰樹さんにとって可愛い孫なんだなと分かって和みました。
雪次郎くんの修行先が川村屋な予感がしてきたり、北海道のシーンは平和で良いですね。
明日はいよいよなつとお兄さんの再会が見られそうです。


5/3なつぞら29話のあらすじと感想



29話あらすじ・ネタバレ

信哉(工藤阿須加)に連れられ、なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は浅草の劇場にやってきた。
ダンサーのステージが終わり再び明かりがつくと、スポットの中に独特な格好をした男が姿を現す。
男はステージの上でひとり歌いだし、やがて音楽に乗ってタップを踏み始めた。
客席の男たちは一斉に、ステージに向かい罵声を浴びせる。
すかさず、男も客を罵倒し始める。そのとき、なつがその男に向かって声をかけた…。

【引用:Yahooテレビ】


感想


C子:30代C子:30代

どんな形にしても、お兄ちゃんに会えてまずは本当に良かったです!
それにしても芝居小屋はなつや富士子さんには刺激が強すぎましたね。
でもどこか影があり裏がありそうなお兄ちゃんには不安を感じてしまいます。
川村屋にも何かあるようなので今後が心配です。
北海道の家族も富士子さんもこのことでなつが東京に帰ってしまうかもしれないことを感じているようで、もしなつが決めたことならどうしようもないことでもあるけれどちょっと悲しいです。


M美:20代M美:20代

やっと咲太郎お兄ちゃんに会えましたね。
なつを抱きしめて再会を喜ぶ咲太郎お兄ちゃんを見て、あぁ、ちゃんとなつの事を覚えていてくれて良かったぁと安心しました。
千遥ちゃんとはもう会えないのですかね。
いつか再会出来ればと思いますが、咲太郎お兄ちゃんはもう諦めてしまっているかもしれませんね。
明日は川村屋さんに咲太郎お兄ちゃんが来るとの事ですが、不安な予感しかしません。
川村屋さんと咲太郎お兄ちゃんの間には何があったのでしょう?なつとの再会を素直に喜べていない咲太郎お兄ちゃんが何だか可哀想で、咲太郎お兄ちゃんが心から笑っている姿を早く見たいです。


5/4なつぞら30話のあらすじと感想

30話あらすじ・ネタバレ

約束の時間になっても咲太郎(岡田将生)は川村屋に現れない。
心配するなつ(広瀬すず)に、光子(比嘉愛未)は、咲太郎は現れないだろうと諭す。
そのとき、川村屋の扉が開く。
現れたのは信哉(工藤阿須加)。
心配するなつに信哉は、咲太郎が来られなかった理由を伝える。
日が変わり、なつと富士子(松嶋菜々子)は、咲太郎が働いていた浅草を訪れていた。
そこで咲太郎の知り合いであるダンサーから、新たな事実を告げられる…。

【引用:Yahooテレビ】


感想


C子:30代C子:30代

東京でのおにいちゃんの生活を見聞きして、北海道で綺麗なものしか見て育ってこなかったなつには戸惑いが大きかったと思います。
自分が知っている東京の汚い部分をおもいだしたかもしれません。
その中でずっとお兄ちゃんは生きてきたんだなぁとちょっと悲しいです。
なつにとっては久しぶりに会えた嬉しさの後でのお兄ちゃんからの「俺を忘れてくれ、俺も忘れる」という言葉は本当にショックだったと思うのでなんとも言えない気持ちになりました。
なつが東京に行っている間のおじいちゃんの心の焦りが行動に出だしたのがまたなんだか切なく、今後がますます不安になりました。


M美:20代M美:20代

咲太郎お兄ちゃんが捕まり、もう自分の事は忘れて欲しいと言われてしまったなつ。
せっかく再会出来たのに、こんな結末は悲しすぎます。
どうにか咲太郎お兄ちゃんが戻って来られる方法はないのでしょうか?アリバイがきちんとあるのですから、いくら警察でもちゃんと調べて釈放してあげて欲しいです。
でも咲太郎お兄ちゃんは騙されてしまっただけで、何も悪い事をした訳ではなかったですね。
思ったよりも川村屋のマダムに憎まれていた訳ではないみたいでその部分には安心しました。
誤解も解けたようですし、このまま無事に新宿に帰ってきてもらいたいです。
そして、昨日、北海道のシーンは和むと思っていたら、今日はいきなりびっくりな展開になってしまいました。
照男お兄ちゃんと結婚!?泰樹さん、それはいくらなんでもぶっ飛びな考えすぎやしませんか?今まで照男お兄ちゃんの素振りから恋愛なんて全然結びつかない感じでしたが、天陽君はどう思うんでしょう?それこそなつの気持ちは?
来週はなんだか恋愛面が動き出しそうな予感がします。


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