Hey! Say! JUMPの知念侑李さんが主演のドラマ「頭に来てもアホとは戦うな!」2話のネタバレ感想です。

元政治家である“田村耕太郎”氏の話題の著書が原作のドラマですが、ここで表現される“アホ”とは「人生の財産である時間・エネルギー・タイミングを奪い、未来を邪魔する人々」を意味するようで、価値観の違う人(アホ)と無理に戦わずうまくかわしていく攻略のような内容です。

『頭に来てもアホとは戦うな!』ドラマ2話のネタバレ感想ですので、まだこれから見る予定の方はご注意ください。

関連記事

スポンサーリンク


頭に来てもアホとは戦うな!のキャスト



主演の谷村小太郎をHey! Say! JUMPの知念侑李さんが演じ、小太郎の父親に神保悟志さん、小太郎に片思いしている幼なじみに若月佑美さんが演じます。

女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである若月佑美さんは、あの話題作『今日から俺は!!』で、不良女子高生の川崎明美を演じたのがとても印象的で『頭に来てもアホとは戦うな!』の役も楽しみです。

その他にも、佐藤隆太さん生瀬勝久さんなど個性的なキャストでとても楽しみです。

キャストの詳細は公式HPでご確認ください。

『頭に来てもアホとは戦うな!』キャスト相関図

『頭に来てもアホとは戦うな!』ドラマ2話のゲストは柿澤勇人さんで、嫉妬アホを演じます。
嫉妬アホとは??

スポンサーリンク


『頭に来てもアホとは戦うな!』ドラマ2話のあらすじネタバレ



『頭に来てもアホとは戦うな!』ドラマ2話のあらすじ前半は公式サイトでご確認ください。
『頭に来てもアホとは戦うな!』公式サイトあらすじ

シュシュリケンの案を社内コンペに提出し、勝ち抜いた小太郎(知念侑李)は叔父である先代社長(生瀬勝久)にその報告に行く。
入社1ヶ月ですごいと褒める一方で、若くして台頭すると男の嫉妬に出くわし、男の嫉妬ほど怖いものはないと忠告する。

プレゼンの準備を一緒にするよう命じられた先輩社員の金子良平(柿澤勇人)に内容を相談するも、「俺なんかじゃ、天才くん」とまともに取り合ってもらえない。

小太郎は全部自分でやる!と息巻く。
頑張る小太郎に他の社員たちも次々と仕事を任せ、そんな小太郎に対して僻み態度MAXで金子は近寄ってくる。

プレゼン内容を上司に褒められると、まさか自分がやったような受け答えをしている金子、そんな小太郎は目が点。

忙しそうな小太郎にかわって、サンプリングの発注を代わりにやってくれると申し出る金子。
しかし、材質が違うものが出来上がってきてしまう。
上司からの修正を一切直すことなく発注だけやってくれたのだった。

谷村寿司に帰宅した小太郎は、自宅の風呂が壊れていて入れない。
しかも疲れているのに父親は三瓶を見て大爆笑。
帰宅時間を十分に確保したい小太郎は急いで近所の銭湯に行き、風呂に入る。
風呂場の富士山を見て束の間のんびりする。

翌日、サンプルを持って金子に保育園巡りを提案するも、金子は携帯片手に相手にしない。
そんな金子に「仕事だから」と声を上げると、金子は泣き出してしまう。

自分だって真剣に企画を考えていたのに、小太郎の案が採用されたからと小太郎を罵り、バーカ!絶対手伝わない!と出て行ってしまう。
あまりにも大人気ない態度に小太郎は呆れてしまう。

結局、小太郎は1人で保育園をめぐり、アンケートを配布し目標達成のために奮闘する。

会社の残業をしていると、幼馴染の由里(若月佑美)から飲みに誘われて出かける。
初恋相手である小太郎に今でも想いをよせていることを告白する。

飲み過ぎた由里が少し横になりたいと言うので小太郎はなぜかラブホテルに。
勢いで押し倒すも、カーテンを仰ぎなんか違うかもと逆に断られてしまう。
気まずくなった2人はその場を後にする。

風呂が壊れていたことを忘れていた小太郎は慌てて銭湯へ。

今週も睡眠不足がたまっていく小太郎は仕事でミスをしてしまう。
金子にアンケートの回収の協力を頼むも、全く相手にしてくれない。

溢れんばかりの敵意で協力をしてもらえそうにない。
そんな金子に対し、小太郎は「困った顔」作戦を思いつく。

三瓶のギャグ、富士山、吊るされたカーテンに共通する八の字からヒントを得たのだ

なんなく、金子は協力してくれるし、街ゆく人たちが助けてくれる。
次々と仕事をふってくる先輩たちにも効果抜群だ。
そんな中、新社長(佐藤隆太)撃退のために小太郎ははじめて会いにいく。


原作本はコチラです

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法 単行本 – 2014/7/8


『頭に来てもアホとは戦うな!』ドラマ2話の感想

小太郎の、困り顔とてもおもしろかったです。
男の嫉妬ほどこわいものはないというのがすごくよくわかりました。

柿崎勇人さん演じる金子のアホさ加減がすごくおもしろかったです。

特に「ばーか!」と子供じゃあるまいし、なんて大の大人がすることではないです。

あんな大人が本当に社会にいるんだとしたら、何か欠陥を見てしまったようで悲しくなります。

他の先輩たちから仕事を押し付けられて、断れない小太郎も小太郎だとは思いましたが。

毎回、アホの撃退法が随所にヒントになっているのに、今回まさか三瓶とか富士山から思い浮かぶとはわかりませんでした。

次回の「勘違い」アホもヒントを探しながら、自分でも撃退法を考えながらみようと思います。
当てられたら尚のことドラマが楽しめるような気がします。

スポンサーリンク