NHK連続テレビ小説『なつぞら』7週目のあらすじ(ネタバレ)と番組を観た感想です。

なつを柴田家に引き止めたい焦りで、泰樹さん(草刈正雄さん)がちょっと地雷を踏んでしまったのですが、なつが将来のことをどのように考えているのか物語の展開が楽しみです。

第7週はなつがいよいよ決断するようですが、その時じいちゃん(草刈正雄さん)はどうなるのでしょうか?
気になります。

第7週(5月13日~5月18日)のテーマは『なつよ、今が決断のとき』です。


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なつぞらあらすじ第7週「なつよ、今が決断のとき」



 
天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪の中で気を失ってしまったなつ(広瀬すず)。
なつを助けたのは、森の奥でひっそりと暮らす弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子だった。
翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。
その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。
そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。

【引用:NHKなつぞら公式サイト】



5/13なつぞら37話のあらすじと感想



天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬すず)。
目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。
人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。
見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。

【引用:yahooテレビ】


5/13なつぞら37話の感想

C子:30代C子:30代

なつを助けてくれた家族の方もとても飾らない素敵な人たちでした。
戦前とは違う暮らしをおくっている、なつと同じような境遇だということとまさかの倉田先生と知り合いだということ、白蛇伝説の元になった家族やオショロコマと、とても縁のある二人に出会えたのはきっとすごく意味のある出会いだったと思います。
その縁によってなつも助かりホッとしました。
朝焼けの山を見て涙を涙を流したなつの心はどんなものだったんでしょうか。
何か決心がついたのでしょうか。
やっと朝になって柴田家も天陽くんもなつが遭難したことに気づきましたが、よく考えると怖い話です。
帰ってきたなつの凛凛しい顔は何を思っての表情なのでしょうか。


M美:20代M美:20代

吹雪の中、倒れたなつを助けてくれたのは阿川砂良さんと阿川弥市郎さん。
とても良い人そうな方達で、多分今週だけで出番が終わりという事はなさそうです。
新しいキャラクターが出てくると色々想像が膨らんで楽しいです。
なつと同様東京から越してきたこの親子との交流を通して、なつはまたどのように変わっていくのか注目したいと思います。
「魂を込める」という事が今後キーワードになっていきそうですね。
それにしても、なつが実は天陽くんの家にも行っていなかったと知った時の照男お兄ちゃんの顔や行動が照男お兄ちゃんはなつが好きだったんじゃないかという私の中の説を濃厚にしていきます。
もうなつとの結婚話が復活する事なんてないでしょうけど、照男お兄ちゃんと天陽くんの三角関係をもっと深く掘り下げて見たかったなぁとも思ってしまいます。
何はともかく、なつが無事に生還して良かったです。


5/14なつぞら38話のあらすじと感想



なつ(広瀬すず)が、天陽(吉沢亮)の家にたどり着いていないことを知り、あわてる柴田家の面々。
しかしすぐに、弥市郎(中原丈雄)の家で一夜を明かしたなつが帰宅し、安心する。
心配して柴田家を訪れた天陽に対し、なつはアニメーターになりたいことを打ち明ける。
そのため天陽は、なつへの思いを伝えることができなくなってしまう。
その夜、なつは家族を前に、今の思いを伝えるが…。

【引用:yahooテレビ】


5/14なつぞら38話の感想

C子:30代C子:30代

なつはついに決心しましたね。
死ぬ気になれば、というのがきっかけでしょうか。
でも柴田家で話をしたとき、きちんとアニメーターになりたくて東京へ行くということをはっきり伝えていられたらと思いました。
そうでないと、この暮らしが嫌になったとか結婚の話がきっかけになったとか、憶測でがっかりさせてしまう人もいると思うのです。
おじいちゃんはもともと不器用な人だから、そういう日が来るかもしれないことは考えていたと思いますが悲しくて感情が出てしまったのだと思うのですが、それも含めて悲しい展開だなと思ってしまいました。


M美:20代M美:20代

なつがついにアニメーターになりたいという夢を口にしました。一番に話すのが天陽くんというところがなつにとって天陽くんは大きな存在だと言っているような物だと思うのですが、なつの夢を聞いた事で天陽くんはもう告白しないんじゃないかという気もしてきました。こんなに行動で示しているんだからきちんと両思いになって欲しいです。そして、なつは家族には東京に行く理由を咲太郎お兄ちゃんを支えたいからだと言っていましたが、アニメーターという職業を反対されるのが怖かったのですかね?色々言い出しにくかった理由はあると思いますが、東京の家族を理由に言われると柴田家の皆さん、特に泰樹さんは面白くないのではないでしょうか。せっかく今まで家族だと思っていたのに、やっぱり本当の家族の所に帰ってしまうのかと寂しい気持ちになってしまうかと思います。正直に話せば良かったのに…と思ってしまいました。そんな柴田家の家族の複雑な思いを富士子さんがあの平手打ちで全てなつに教えてくれたと思う今日のお話でした。富士子さん、初めは空気読めないと思っていましたけど、だんだんこの人がいないと物語が締まらないなと思うくらい存在感があって好きになってきました。



5/15なつぞら39話のあらすじと感想


東京に行きたいと家族に打ち明けたなつ(広瀬すず)だったが、本当の理由は話せずにいた。
なつから相談された天陽(吉沢亮)は、なつへの思いから、つい強い言葉で接してしまう。
そのころ富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は、なつを救ってくれた弥市郎(中原丈雄)の家を訪ねていた。
そこで富士子たちは、弥市郎の家で過ごした際、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知る…。

【引用:yahooTV】


5/15なつぞら39話の感想

番組視聴後に更新します。