大きな話題となっている吉本興業の闇問題。

ベテランの松本人志さん明石家さんまさんがこの問題解決に動き出しているようですが、明石家さんまさんが「宮迫博之さんを個人事務所に受け入れる」と申し出たそうです。

ん?明石家さんまさんって吉本興業じゃなかったの?
個人事務所に所属してたの??という疑問が湧いたと同時に、明石家さんまさんの事務所には誰が所属しているのだろうか」という疑問が出てきました。

今回は明石家さんまさんの個人事務所にフォーカスしてみます。

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明石家さんまの個人事務所とは?



SAKISAKI

明石家さんまさんが宮迫博之さんを「うちの事務所にほしい」って言ってるけど、明石家さんまさんって個人事務所を持ってたの?


っていうような素朴な疑問を持たれた方多いのではないでしょうか?

実は明石家さんまさんは、個人事務所“オフィス事務所”を立ち上げてそこに所属しています。

ネーミングが明石家さんまさんらしいですね、面白い。

“オフィス事務所”って要は“事務所事務所”・・・ですよね(笑)。


明石家さんまさんクラスになると、かなりの収入があると思われます。

節税対策もあり、仕事やギャラの管理を“オフィス事務所”で行っているようです。


明石家さんまは吉本興業所属ではないの?

SAKISAKI

明石家さんまさんって吉本興業のイメージが強いけど、吉本興業には所属してないの?


明石家さんまさんは20代後半の頃、愛川欽也さん(死没:2015年4月15日)に「いくらもらっているの?」と聞かれ、愛川欽也さんに報酬を伝えると「ウチの事務所なら国立競技場3つ買えたよ?吉本さんはキツいねぇ~」とびっくりしたそうです。

20代後半といえば、すでに明石家さんまさんはお笑いでは大活躍されていたので、その対価としては報酬が少なかったのでしょうね。

30歳を目処に独立を考えた明石家さんまさんですが、吉本興業より「看板として残ってほしい」と説得されそのまま残っているそうです。

明石家さんまさんは吉本興業の顔といっても過言ではない存在ですしね。

吉本興業から仕事を受けて、その仕事のスケジュール管理や報酬については個人事務所で行っている・・・というような流れのようです。

ちょっと複雑ですが、吉本興業から給与をもらうより事務所で管理したほうが節税面でメリットがあるようです。

なので今でも明石家さんまさんは吉本興業に所属しているということですね。

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“オフィス事務所”の所属タレントは?

SAKISAKI

明石家さんまさんの個人事務所には他のタレントさんも所属しているの?


所属事務所は吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)。
節税と自身のマネージメントを目的とした個人事務所「オフィス事務所」も設けており、仕事やギャランティー管理はこちらで行っている。
オフィス事務所には、ラサール石井や村上ショージ、松尾伴内らも所属している(さんまと同じく、皆それぞれに所属事務所は他に存在する)。

【引用:wikipedia】


ラサール石井さん



村上ショージさん



松尾伴内さん



みなさん、明石家さんまさんとは長いおつきあいの大ベテランさんですよね。

同じ事務所で一緒にお仕事していたとは知りませんでした。

すごくいい関係なのだろうなーと思うと嬉しくなりますね。


宮迫博之さんはどうなるの?



宮迫博之さんを受け入れるという明石家さんまさんですが、宮迫博之さんも明石家さんまさんの事務所に入ることを希望しているようですね。

明石家さんまさんがバックにつけば心強いでしょうが、他の芸人さんの手前もあるし、田村亮さんはどうなるの??といろいろ考えれば、復帰時期や復帰方法はデリケートに行わないといけないでしょうね。

まだまだ課題が多い、吉本興業の芸人さんの闇問題です。


さいごに

明石家さんまさんは吉本興業に所属してますが自身の事務所“オフィス事務所”をもってます。

ヤングオーオー時代からのファンですが、本当に面白い機転の効く明石家さんまさん。

今回の騒動解決に動いてくれたことに個人的には安心感もありますが、どのように解決していくのかまだ不透明なのでちょっと不安もあります。

早く安心してお笑い番組を楽しみたいですね。

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