スペインで開催された、サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアーの来季参戦権を争う予選シリーズで、日本人の都築有夢路(つづきあむろ)さんが優勝したというとてもうれしいニュースを見ました。

日本女子初の優勝ということで、本当にすごいことですよね。

今回は、珍しい名前をお持ちの都築有夢路(つづきあむろ)さんについて、名前の由来やいろいろ気になったことを調べていると家族もサーファーでその実力がすごいということがわかったのでご紹介いたします。

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都築有夢路(つづきあむろ)のプロフィールや名前の由来は?



SAKISAKI

都築有夢路選手、笑顔が素敵ですよねー。
18歳という若さで、優勝するなんて本当に素晴らしい!!
都築有夢路選手のプロフィールや気になる名前の由来をご紹介します。


都築有夢路(つづきあむろ)のプロフィール

都築有夢路(つづきあむろ)さん2001年4月5日生まれの18歳です(2019年9月時点)。

埼玉県所沢市で生まれますが、3歳の時に神奈川県藤沢市の鵠沼海岸(くげぬまかいがん)に引っ越します。

家族は、両親と兄、弟の5人家族です。


都築有夢路(つづきあむろ)の名前の由来は?

SAKISAKI

都築有夢路(つづきあむろ)さんの名前ですが、“アムロ”ってとっても変わったでも素敵な名前ですよね。
でも初めて聞いたときには、男の子かと思っちゃいました。


“アムロ”と聞くと、ガンダム世代の方は機動戦士ガンダムのアムロ・レイを思い出しますよね。

また、劇的な引退で歌の世界から姿を消した歌姫“アムロちゃん”も思い出しますよね。

ご両親がどちらかのファンで、それにちなんだ名前をつけたのかなぁと思っていたのですが、実はどちらも関係ないようです。


母親の良子さんが、「男の子っぽい名前をつけたかった」という理由で、アムロという響きでつけたそうです。

“有夢路”という漢字は当て字のようですが、『夢が有る路(みち)』という漢字だと考えると、本当に素敵な前向きな名前ですよね。

もしかしたら、令和世代の子どもたちのネーミングに選ばれそうな気がします。


都築有夢路(つづきあむろ)の家族もサーファー



都築有夢路さんのご家族ですが、父親の久美雄さん・母親の良子さん、ご両親そろってサーファーなのだそうです。

しかもご両親の影響を受けてサーフィンを始めた2歳年上の兄の都築百斗さんは、プロのサーファーなのだそうです。

兄の都築百斗さんも、2015年度にはワールドジュニアチャンピオンシップ日本代表入りになるなど素晴らしい実力の持ち主のようです。

まさにサーフィンをするために生まれてきたようなご兄妹ですね。


都築有夢路(つづきあむろ)の経歴

SAKISAKI

都築有夢路(つづきあむろ)さんはいつからサーフィンを始めたのでしょうか?


小学校4年生まではクラシックバレエをやっていたという都築有夢路(つづきあむろ)さんですが、「自分には合わない」という理由でやめて小学校5年生くらいからサーフィンを始めたそうです。

ご両親、兄、と身近に影響を受ける人がおおかったので当然の進路変更ですね。

もともと運動神経が抜群で、小学校6年生のときには藤沢市の50m走で新記録をだしたこともあるという都築有夢路(つづきあむろ)さん。

サーフィンの才能もメキメキ開花し、高校もサーフィンに集中するために定時制に通学し16歳のときにはプロ転向されます。

それから2年後の成績が今回の日本人女子初の優勝だなんて、本当にすごいですね。


最後に

今回は18歳でサーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアーの予選に日本人女子初で優勝した都築有夢路(つづきあむろ)さんについてでした。
男の子っぽい名前という理由で命名された、素敵な名前の持ち主の都築有夢路(つづきあむろ)さん

柔道の阿部一二三選手と阿部詩選手の兄妹のように都築有夢路(つづきあむろ)さんと兄の都築百斗さんの兄妹で活躍する姿を応援したいですね。
2020東京オリンピックのサーフィン代表選手に兄妹出場できるよう応援したいです。


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