お正月の楽しみのひとつである箱根駅伝!

2020年1月2日の箱根駅伝、往路1区で区間賞をとったのは創価大学の米満怜選手でした。

素晴らしい走りをみせた米満怜選手のプロフィールや出身校について、また過去の成績について調べてみました。

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米満怜選手のプロフィール



プロフィール
  • 名前:米満怜(よねみつ れん)
  • 生年月日:1998年2月27日:21歳(2020年1月2日執筆時点)
  • 出身地:福岡県糟屋郡宇美町
  • 身長:174cm
  • 体重:57kg
  • 創価大学文学部所属

  • SAKISAKI

    名前を怜(れい)と読んでしまいそうですが、れんと読むようですね。



    米満怜の出身校は?



    米満怜選手の出身校ですが、中学は福岡県宇美町立宇美中学校出身で、高校は福岡県の大牟田高校出身です。

    大牟田高校といえば駅伝で有名な高校で過去に全国高校駅伝にて5度優勝しており、実業団で活躍している卒業生も多い高校です。


    米満怜の成績

    箱根駅伝1区の区間賞は創価大の米満怜(4年)。区間歴代2位の1時間1分13秒だった。

     米満は「絶対に区間賞を取るという強い気持ちで走りました。絶対に負けられないという思いだった。(渡辺康幸に並ぶ好タイム)特にうれしいとかいう気持ちはないが、自分がやってきたことは間違っていなかったんだと自信になった」


    2020年の箱根駅伝で歴史歴な記録を出した米満怜選手ですが、高校時代の成績は下記の通りです。

  • 2014年全国高校駅伝:6区 34位 15分32秒
  • 2015年全国高校駅伝:6区 24位 15分
  • 2016年都道府県立駅伝:3区 4位 14分25秒

  • 大牟田高校では、あの東海大・鬼塚翔太選手が同級生だったようです。

    大学に入り、1年で箱根駅伝にエントリーし8区を区間3位の成績で走った米満怜選手ですが、その後2年になり怪我に悩まされたり、大牟田高校で同級生であった鬼塚選手らの活躍の影に隠れて思うように成績が発揮できなかったようです。

    しかし3年になって創価大の主将となり、壁にぶつかりながらもチームを支え地道に努力した結果が今回の箱根駅伝の成績につながったと思います。

    「鬼塚選手と対戦したい」という目標を掲げて頑張ったということで、良きライバルであり仲間なのでしょうね。

    卒業後はコニカミノルタへ進路が決まっているという米満怜選手。

    実業団での活躍も楽しみですね。

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