TBSテレビのクイズ番組『東大王』の東大王チーム大将を務める水上颯さんが、2020年3月いっぱいで『東大王』を卒業します。

東京大学医学部の水上颯さんの卒業後は、やはり医師の道に進むのでしょうか?

また両親も開業医であるということですが、両親の開業している病院についても調べてみました。

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水上颯が東大王を卒業



山梨県出身の水上颯さんは、山梨大学附属小学校から山梨大学附属中学校を卒業し、東京にある開成高校へ入学されました。

開成高校といえば東京大学合格率で全国1位2位を競うほどの進学校ですよね。

その開成高校から東京大学医学部(東大理Ⅲ)に入学し、現役東大生として様々なクイズ番組に出演してました。

その爽やかすぎるビジュアルで『東大王』では「東大医学部のプリンス」、『Qさま!!』では「東大医学部の天才貴公子」、『Knock Out-競技クイズ日本一決定戦-』では「閃光のクイズ貴公子」と呼ばれてました。

SAKISAKI

SAKIもズキューンときました。
こんな爽やかビジュアルで頭のいい子もいるんだなーって。



そんな水上颯さんですが東大医学部6年生とあって、2020年3月には大学卒業とともに『東大王』も卒業することになりました。


水上颯卒業後は医師の道に


水上颯さんは、2020年3月をもって『東大王』を卒業し医学の道に進むことになりました。

――医師の道を歩む中で強みになることは?

強みとは違うかもしれませんが、僕、けっこう人と接するのが嫌いじゃいないんですよ、いま。

昔は、医者は医者でも臨床をやらずに研究をやろうかなと思っていた時期もあったんですけど、いわゆる「医者」としても頑張ろうと思うようになったのは、これまでの活動があったからだと思います。

医者としても頑張るし、研究も頑張っていきたいです。あとは、そうですね。さまざまな方と話している時に、世の中に知られていないことがいろいろあると気づいて。

たとえば、ある病気の人に対する世の中の不寛容とかって、(正しい情報を)知らないからだったりする。そういう世の中に役立つ医学の知識を見つける眼を持っていたいなと思っています。


東大医学部を卒業されているので、医師として臨床だけでなく研究をしていくという道もあるのですね。

卒業後はどのような病院に進まれるのかはわかりませんが、医師国家試験を受けて医師免許を取得し研修医としての期間もあります。

テレビで活躍されている反面、医師という目標に向かって勉強も並行されているのでしょうね。


水上颯の両親が開業している病院は

両親はともに開業医で、父親は整形外科、母親は内科だ。父親のすすめで開成高校を受験して合格した。


過去に、ご両親ともに医師であることを話されている水上颯さんですが、ご両親から「医者になれ」と言われたことはないらしく「ただ医学部に行きたかった」そうです。

SAKISAKI

それで東大医学部だなんて、半端ないっすね。


水上颯さんのご両親が開業している病院がネットの情報では病院名が出てますが、水上颯さんのインタビューの中で病院名は語られてないので今回は名前を出しません。


ホームページを確認すると、父親(院長)が整形外科医で母親(副院長)が内科医となってますので間違いないと思いますが、リハビリや透析も行う大きな病院です。

山梨県甲府市内にある病院ということだけで、ゴメンナサイm(_ _)m。

水上颯の兄も医師

水上颯さんには水上魁さんという兄がいるようです。

兄の水上魁さんは山梨大学医学部を卒業され、現在医師として勤務されているそうです。

水上颯さんの兄も医師ということで、ご家族みんな医師という絵に書いたようなエリート家族ですね。

SAKISAKI

す、住む世界が違うわ・・・^^;



最後に

『東大王』水上颯さんは2020年3月の卒業し、卒業後は医師の道に進まれます。

御両親ともに医師で、山梨県甲府市で開業されているようです。

水上颯さんが東大王を卒業されるとすごく寂しいですが、医師資格取得したら別の形でテレビ出演してくれるといいなーとちょっと期待してます。

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