ライター・Tライター・T

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」
第4回目の気になる視聴率は、、、
13.5%でした〜!!!
裏番組で羽生結弦選手が初優勝を果たした
四大陸フィギュアスケート選手権2020男子フリーにかぶってしまいましたが、それに対して健闘した視聴率でした!
麒麟がくるの持続した人気ぶりが伺えますね!


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【麒麟がくる】4話あらすじネタバレ

『麒麟がくる』キャストについてはコチラをご確認ください。

NHK 公式サイト

天文十七年(1548年)春


海道一の弓取りと言われた駿河遠江守護の今川義元が軍を動かしました。
目的は三河の制圧と尾張への進出です。

三河 小豆坂

織田信秀の軍は三河の小豆坂で今川軍を迎え討ちましたが、両軍譲らず、決着が着きませんでした。
この戦いは痛み分けに終わりましたが、織田軍の消耗は酷かったのです。

美濃 明智荘

光秀は、明智家家臣の藤田伝吾(徳重聡)と共に山で鉄砲の試し撃ちをしています。
しかし何度撃っても的を捕らえられず首をかしげる光秀を見て「撃ち損ないは10度目」だと伝吾は馬鹿にしたように笑うのでした。

稲葉山城

斎藤道三の妻、小見の方の体調が望月東庵の看病の甲斐あり、快方に向かい、娘の帰蝶は安堵の表情を浮かべます。
東庵は役目は果たしたと助手の駒と共に京へ帰るつもりでしたが、道三に城内に呼ばれます。

道三は東庵が真っ直ぐ京へ帰るのではなく、道中、織田信秀の元へ寄ることを気付いていたのでした。
そして道三が耳にした噂によると、織田信秀は先の今川軍との戦いで大きな痛手を負い、伏せっているのだと。
織田軍から信秀の体調を診るよう命ぜられている東庵に、道三は何の病なのか調べてくるよう揺さぶりをかけます。

しかし、キッパリと断られてしまった道三は、ならばと光秀に東庵の首を今すぐ斬るように命じるのです。

肝を冷やした東庵は「あいわかりました、信秀の容体を見てお伝え致します」と答えつつも、その代わりに信秀との博打で大敗した際の借金10貫を道三に肩代わりするよう頼むのでした。
仕方なく東庵の条件を飲んだ道三は、東庵が裏切って逃げぬよう、駒を人質に、光秀と菊丸(岡村隆史)を目付け役として尾張へ派遣を命じます。 


尾張 古渡城

蹴鞠を楽しむ信秀を見て、東庵は元気そうだと拍子抜けしますが、実際に信秀の肩の傷を見て眉を潜めます。

その最中、薬草売りに扮し、上手く尾張へ潜入していた光秀と菊丸が東庵の元へ到着し、東庵は、薬草の対価としてお金の入った巾着を渡します。

巾着の中に文を隠していたのです。
その文には、信秀が受けた流れ矢の矢の根には毒が塗ってあり、根までは身体から取り切れていない信秀はすでに発熱しており、いつ倒れてもおかしくない重篤な状態であると書かれていたのでした。

密かに東庵を怪しんでいた信秀は帰国の途につく光秀と菊丸を捕らえるよう兵を出します。

追いつかれた光秀たちは戦いますが、武器なく、あわや斬られてしまう寸前、複数の何者かが、石を投げ光秀を救います。
先に逃していた菊丸と合流し、菊丸に「何者かが助けてくれた」と伝えると菊丸は「なんのことでしょう?」と、とぼけるのでした。


稲葉山城

間一髪で逃げ切れた光秀は道三へ報告に向かいます。
東庵から伝えられた信秀を容体を事細かく伝えると道三は大変上機嫌になり、東庵も駒も自由にしていい、京へ帰ってもいいと許しが出ます。

光秀は喜び、足早に駒の部屋へ向かい、
「今すぐ京へ帰れます!」と笑顔で駒へ伝えますが、
駒には「私に早く京へ帰ってほしいのですか?私は東庵先生が戻るまでここでしばらく生活します!」とつっぱねられます。

繊細な乙女心が分からない光秀は小首を傾げるのでした。


城内

明くる日、住職の日運から鉄砲についての話を聞く光秀と道三。
京の都にある本能寺では密かに種子島で鉄砲を作らせており、その鉄砲は、今後弓矢に変わる恐るべき戦道具になるというのでした。

所変わり、光秀は伝吾と森にいます。
見事、的に命中させ、驚く伝吾。
日運から弓矢に変わる恐るべき戦道具になるという話を聞いた光秀はひたすらに鉄砲の腕を磨いていくのでした。

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【麒麟がくる】4話感想

今川義元率いる今川軍と、織田信秀率いる織田軍が三河の小豆坂で激突!!
両軍譲らず、引き分けに終わりましたが、織田軍は大きな痛手を負ってしまいます。

大将の織田信秀も戦いで深い傷を負ってしまったようでした。

高橋克典さん演じる織田信秀、ワイルドで色気があってカッコいい〜!
どうか死なないで!と祈ってます(笑)


ところ変わり稲葉山城
斎藤道三の奥方、小見の方の容体が快方に向かい、医者の望月東庵は助手の駒を連れて京へ帰ろうとしていました。

しかし、道三に捕まってしまいます(やっぱり、、)

真っ直ぐ京に帰るのではなく、織田信秀の元に寄って信秀の身体の傷の具合を診るのだろうと見透かされてしまった東庵は博打で負けた借金の10貫を返しに行くだけだと、おどけてみせますが、道三に凄みを利かせられ(距離近いよ、、キスできちゃうよ、、、)事実を白状してしまいます。

道三にどのような容体かを報告するように頼まれますが、東庵がそれは医者のポリシーに反すると要求をつっぱねると、道三は光秀に、ならば今すぐ東庵の首をこの刀ではねよ!と命じるのでした。

とんでもない男だな〜!!意味不明だぞ!!

しかし、東庵もそこで泣いて命乞いするような気弱なおじいちゃんじゃありません!!
ならば、その報酬として、信秀から借りてる10貫を肩代わりしてくれ。出来ないのなら今すぐこの首をはねなさい!と言うのでした。

苦虫を噛み潰したような顔で道三は東庵の要求を受け入れ、東庵が逃げ出さないように光秀と菊丸(岡村隆史)を目付け役として尾張に潜入するよう命じます。

ついでに、それでも逃げたら駒を見せしめに殺すという脅し付き。
血も涙もない悪魔ですか?

尾張、古渡城では、織田信秀が蹴鞠に興じていました(かわいい、、、)
元気そうな信秀を見て拍子抜けする東庵。

しかし、実際に矢が刺さった肩の患部を見て眉を潜めるのでした。(死亡フラグ、、、?)

その最中、薬草売りに扮した光秀と菊丸が無事に尾張へ潜入。
その中で、後の徳川家康の、竹千代が城から逃げようとしているところへ出くわします。
こんな小さな男の子が後に天下人になるなんて、感慨深いですよね〜。

それでなんやかんやで東庵とやり取りして光秀は東庵が薬草の対価として渡してくれた小銭入れの中に隠していた文を読みます。

その文には
信秀が受けた流れ矢の矢の根には毒が塗ってあり、根までは身体から取り切れていない信秀はすでに発熱しており、いつ倒れてもおかしくない重篤な状態である

と書かれていたのでした!!


収穫得たし、美濃へ帰ろうとしていると、怪しんだ信秀によって派遣された兵に追いかけられ、あわや斬られてTHE ENDになりそうになったのを誰かが助けてくれるんですが、正体が分かりません。

菊丸の仲間かな??

でも菊丸は、何のこと??と、とぼけるんです。

菊丸=忍者?服部半蔵?との噂もあります!
また徐々に明かされていきそうですね!


とりあえず命拾いして美濃に帰り、道三にご報告。

信秀がいつ死んでもおかしくないと聞いて道三

ヤッホー!ラリホー!テンションマックス!

東庵も駒も、もう京へ帰っていいよーん♩と許しが出たので、光秀もテンションマックスで早足で駒の元へ!

京へ帰れますよ!今すぐ!と笑顔で駒に伝えるのですが、駒には

「私に早く帰ってほしいのですか?東庵先生がまだ帰ってきていないので、わたしはまだしばらくここにいます!」と怒り気味に返されてしまいます。

女心と秋の空。


繊細な乙女心が分からない光秀はポカーン。
踏んだり蹴ったりで可哀想(笑)

そして場面変わり、いよいよ!

鉄砲が、弓矢に変わる恐るべき戦道具になるという話を聞いた光秀はひたすらに鉄砲の腕を磨いていくのです!

次回は、堺で鉄砲を譲ってもらった吉田鋼太郎扮する松永久秀と再会します!
続々と入り乱れる人間関係!楽しみです!

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