【先生を消す方程式】3話の感想!義経先生の不死身さが怖い!

『先生を消す方程式』3話で、義経先生はもうダメか・・・と思いました。

でもなんと復活して不死身なんですよねー、義経先生。

あの状態でよく学校に来れるなー・・・・というか、入院してなきゃダメでしょ?のレベルです。

まぁ、嫌いじゃないですけどね。

 

【先生を消す方程式】3話の感想

 

20代後半の主婦

3話の私なりの感想です。

元々展開が早いドラマだと思っていましたが今回も「先生を殺す」シーンが描かれています。

テンポが良く見やすいと思います。

毎回どうなることかとヒヤヒヤしながら観ています。

今回こそ手間のかかった罠だったので本当に死んでしまうのでは…と思っていたのですが不死身の義経先生、運が良いのか悪いのか良い展開になりました。

生徒達のイジメの連鎖への恐怖心なども共感できるところがあり、観ていて怖さを感じながらも引き込まれます。

現実のイジメ問題に対してもかなり過激な表現ではありますが、語りかけているような作品だと私は感じます。

これくらい過激であると話題性もあり観たい気持ちが増します。

見始めた理由は田中圭さんが出ているとのことで見始めたのですが、今はドラマの展開が気になり毎回録画しています。

義経先生の隣にいつも居る副担任の頼朝先生もギャップの凄いあの怪演にも驚きながら観ています。

生徒役の俳優さんはあまり名前を知らないのですが、イジメの主犯格の生徒達の演技は上手な方が多いです。

声を震わし怒りを表現したり、焦った表情だったり…3話はある生徒が義経先生への怒りを表に現したので印象に残りました。

これからの展開も楽しみです。

20代、派遣看護師

どんどん義経先生の彼女が怪我した核心に迫ってきておりました。

いつも通りの冗談で誤魔化してはいたものの、瀬田先生追い詰められている!?と思うような場面もあり、毎回言うセリフである「疼くね〜」の言葉が核心突かれたときに変わるのかどうか気になっています。

毎度のことですが、生徒を利用する瀬田先生の巧みな言葉選びや乗せ方の技術がメンタリストっぽくすごいなと思う反面、「疼くね〜」と言うときの傷触る顔に性とともに恐怖を感じ、こちらもマインドコントロールされているのではないか??という不思議な気分になります。

一方で義経先生は今回も危機的状況に陥り、本当に先生消されちゃうのではないか…と思うようなハラハラする場面がありましたが、生にしつこく這いながらでも教室へと戻ってくるので、ぼろぼろになりながらでも彼女を思い、生に執着し、復習(教育)を行う姿に惚れ惚れします。

医療関係者としては、どうやってあの怪我の状態で病院から抜け出したの??と疑問に思う場面もありましたし、何度も復活する姿はゲームの中の戦士のようだと思いました。

個人的に、田中圭のことが俳優の中でとても好きなので、病室にいる彼女に寄り添う姿、思い出のシーンが回想されると羨ましさしかなかったです。

 

50歳代、主婦

進学校の教師となった義澤経男は生徒の前でニコニコして教壇の上に立ち、その心境の裏にはある人物を探し復讐を企てているように思えた。

その犯人を突き止めたかと思えば、経男のジョ-クという部分で跳ね返す上手さが際立った。

しかし、副担任の頼田の表の顔と裏の顔があり、その不気味で異常な行動が恐ろしく、生徒たちを操りどんでもない行動を起こすシーンに驚愕な恐ろしさを感じ出した。

また、生徒たちも何かに取りつかれたかのような行動を起こし、親の権力や裕福に育った環境で勉強はできる生徒たちは、人間として何か欠けている状態で愛情に飢えているように感じた。

そんな生徒たちが同じクラスとなれば、クラス全体がおかしな方向に向かっていることに気づかないように思える。それを引率するかのように頼田が生徒たちの心の闇に入り、間違っていないと錯覚していくようしているようでした。

先生を消す方程式と生徒たちが考え次々と経男に難事件起こるが、生徒たちの前に笑顔で現れ不死身の身体能力を持つコミカルなシーンもあった。

そんな経男も生徒たちに恋の方程式を考え、恋を無様と称し女子生徒に投げかけ男子生徒の理性が壊れ、経男と生徒たちのバトルが始まったようでした。