【リモラブ】6話感想!草モチの壁ドンからの檸檬の壁ドン返し!

美々先生と青林が、SNSの世界の草モチと檸檬を離れて急接近しましたね。

まぁ、そこに至るまでの美々先生のキュートな心の変化と正反対に、草モチが美々先生だと知ったときのアホばやし・・・じゃない青林の慌てようはメッチャ面白かったです。

というか、バーチャルから現実を受け入れるときの人の心の変化がすごくうまく表現できているなーと思いました。

 

てか、シオシオの青林を制した美々先生の男らしい壁ドンから、青林の壁ドン返しも観ててキュンキュンするシーンでした。

五文字(間宮祥太朗)もいい役してますよねー(*^^*)

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思い切って草モチからの告白

檸檬さんに自分が草モチだとなかなか告白できない美々先生。

美々先生らしからぬウジウジしてましたが・・・思い切ってSNSで草モチ=美々先生だと告白したあとの美々先生の吹っ切れたような爽やかでテンションアゲアゲのシーンはすごくカワイかったです。

美々先生も女の子なんだなぁーって。

 

檸檬さんにSNSで送ったものの、檸檬さんからこない返信を『照れてる』『恥ずかしがり』だとプラスに考えてる美々先生。

青林はなんとなく美々先生を避けているような感じですが、そこを五文字(間宮祥太朗)が仲を取り持ち、美々先生が思い切って青林に告白すると、青林はメッチャテンパってまさかの拒絶!!

 

いつもは強気で職場では恐れられていた美々先生が、枕に涙するシーンはちょっと切なかったなー。

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青林は究極に優しいヤツで、かなりのドジ男だった

青林ってメッチャいいヤツで、究極に優しいじゃないですかー。

いろいろな人の相談を時間をかけてゆっくり聞いてあげて、五文字なんか5時間も聞いてもらった・・・・というから、ほんと根っからの優しいヤツだなぁと思った。

聞き上手なんですねー。

 

きっと美々先生も、SNSで檸檬さんが包み込むように話を聞いてくれるところに知らず知らず居心地の良さを感じたんだろうなー。

 

二人でラーメン食べに行ったときも、SNSで「いつか一緒にラーメン食べる時、草モチさんのラーメンに胡椒いっぱいかけてあげます」と会話していたことを覚えていたこと。

あー、覚えていてくれたんだぁー。

そー言うとこが優しいんだなぁー。

こういう優しさには、女の子はホロッとなるよ、うん。

 

でも、胡椒だと思って思いっきりかけたのが爪楊枝で、美々先生のラーメンに爪楊枝がドバーッ!

青林、やっぱりアホばやしだわ。

 

でもそこで美々先生がイラッとせずに、笑顔になるのが愛なんですねー。

福山雅治さんの『心音』がまたいいタイミングで流れてくるんですよ。

すごくいい曲で、エンディング流れてくると涙が出そうになるわー(*^^*)

 

富近先生と朝鳴も自然に近づいていい感じ

富近先生(江口のりこ)と朝鳴(及川光博)もめっちゃ自然に近づいてていい感じだなぁ。

保君も交えて、一緒に夕飯食べて、ホント自然で、こちらのLOVEも気になるところですね。

 

さいごに

『命より大切なもの、あると思います』という青林の言葉が引っかかっていたという美々先生。

青林のことが嫌いだったのに、本当は青林のことが気になる存在だったのかなぁ?

「あなたの命より大切な存在になりたい」と告白した美々先生。

はやく次の展開が気になるなー。
松下洸平さん、かっこよすぎだわ♫

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